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もと春, 時者、我等も定可聞及候、以神文承候事候米、縱我等不苦候う申候へは, ニ相心得置候事候之間、猶以御たしなみこそ候處ニ、人の申成候段、若, とて、一旦以神名被仰候上者、少も無御紛候、まして我等は申談候首尾, 申候、以神名承候つる事候間、一圓さわあるましきと御神存置候、如, 我等承候而、何とら存不申出候て、心中ニ存たる計にて候へは、御心惡, 推量ニ承候而、祝着候、於向後も、猶以左樣ニ可存候〳〵、可御心安候, 無御忘却候か、然處ニ、人の取沙汰ニは、于今其辻被仰談之通申候哉、然, 者人ニうらと其沙汰を申出し候を聞候て・申候へ共、其段は我等分別, 被思召之通、具承候、尤候、さやうにも此れけをは何として可存候哉、彼, 御書中披見申候、隨而當春寺畑にて我等内證之段申候キ、其辻今以聊, 〳〵、御奧意を聞申候へは、彌分別可申候〳〵、らやうの儀迄、非可申儀, 經言□返, 申給へ, 申給へ, 春ニ對ス, ル神文, 經言ノ元, 吉川家文書之二, 四一四
割注
- 申給へ
頭注
- 春ニ對ス
- ル神文
- 經言ノ元
柱
- 吉川家文書之二
ノンブル
- 四一四
注記 (20)
- 1794,2034,70,219もと春
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