『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.518

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三条伺之通、, る間布事と存候、, 門便樓〓る故とも御坐候はん〓から、斯る大事はいさゝつ乃便とは拘, 此役は、公儀御役筋始、他藩乃役人えの應接に、の〓迄獨斷の量、臨機, 料の損盆まても、悉皆此役の任に有之、まことに大任で御坐候、尤其人, 應變の働も不容易義、第一御人數着陣の上、諸事雜用の便給より、御入, 晴御軍勢の發向る追手御門より押出可申義、尤北方への發向は、北御, 一蝦夷松前の役に、彼地え先量役として勘定頭之内被差向之取調ニ候處、, ニは有之事といへとも、勘定頭にては、其役に於て輕やうニ存候、因而, 通ニても可然かと被思召候、, 一先年の御取調に隨ひ、北御門とり御勢を繰出の方ニ取調奉窺候處、天, 四条甚尤成評議、平分領中抔ニて可然歟との御事候、, 出ス門ノ, 軍勢ノ繰, ノ先量役, 事, ノ事, 蝦夷松前, 上杉家文書之二, 五一八

頭注

  • 出ス門ノ
  • 軍勢ノ繰
  • ノ先量役
  • ノ事
  • 蝦夷松前

  • 上杉家文書之二

ノンブル

  • 五一八

注記 (20)

  • 1766,580,58,352三条伺之通、
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