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悪敷候への、當家破滅之儀一定ニ候之故、さてかやうに氣遣」申事ニ候、乍重言、大, 曲なき事者、ねても覺ても難忌次第共こて候、かやうに申も別之子細ならす、分別, 餘申ちかへ間敷と存候、萬事不可有由斷候、恐〻謹言、, 事も不相調之由、和久殿にもしられ候へきの覺悟たるへく候〓、連〻申候やうに、, いらす間敷と存候へとも、乘船迄被申付被指越候き、如此候、菟角此度之各所行之, 而」可然存候、さやうに候者、京儀を大事に思召、何事も御心に染候はぬやうに、世, 者由斷を不存候へ共、如此能をさせられ、京儀を大事に不被思召故、下〻に至り何, 事之始末を御思案候而、他事を御忌候やうに、人〻見知候はてはこて候、相搆而く, 酒まとも久敷候て、長座者無用たるへく候、治定悪敷儀共和合可申候間、我才存る, 上よりも存候ヘハアて被仰出たる、〓前之御存分も無相〓事候、惣而者中山をも万, 者申請候はゝ、御出候而あるかゝりにもてなされ、酒五返ほと過候者、座を御立候, 御數寄之事ニ候へ共、於此度者御能思召とまらるへく候、我才も歳之功ニ而申之間、, 島津家文書之二(一一六三), 四七〇
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- 島津家文書之二(一一六三)
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- 四七〇
注記 (14)
- 712,488,85,2350悪敷候への、當家破滅之儀一定ニ候之故、さてかやうに氣遣」申事ニ候、乍重言、大
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- 2000,552,46,612島津家文書之二(一一六三)
- 1992,2470,43,126四七〇







