『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.210

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も他所に有〓ららさるもの也、, たるへき事、, 一聊介之子細糺詰られは、各護身之苻、〓ゐには良藥たるへき事、, 度をこ法へ候由、人のこと葉を恐す、被任心底候者、則天道神慮も佛法, 一不動愛染之衆生愛顧之形容を、能〻可有見執之事、, 假初にも人をそこなひやふらし乃持戒を逼塞候而、外には五常を匡、, 一内には、鰥寡孤独之あはれを密行し、上としては、只臨別儀なきものら、, 一爲國家にと身をおします、あやまちをあらため、腹立なきに、いらり忿, 一閣之候者、當日と憐愍之樣に候といへとも、翌立日は身を亡す〓殃之種, 善も惡あくも善なりなせはなすこゝろよ心はちよおそ犯よ, 右五ケ條、諫言に似たりといへとも、直平老老毛之至と可有宥免候、, 辻〻には、禁示籠・張着をも可被搆候、是まことの可爲慈悲候、, 國家ノタメ, 形容ヲ見ト, ルベシ, 不動愛染ノ, ムベカラズ, ニ身ヲ惜ン, 日新

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  • 國家ノタメ
  • 形容ヲ見ト
  • ルベシ
  • 不動愛染ノ
  • ムベカラズ
  • ニ身ヲ惜ン

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  • 日新

注記 (19)

  • 746,655,74,990も他所に有〓ららさるもの也、
  • 1180,662,72,377たるへき事、
  • 1460,601,78,2070一聊介之子細糺詰られは、各護身之苻、〓ゐには良藥たるへき事、
  • 888,652,78,2268度をこ法へ候由、人のこと葉を恐す、被任心底候者、則天道神慮も佛法
  • 1601,599,77,1668一不動愛染之衆生愛顧之形容を、能〻可有見執之事、
  • 465,655,77,2260假初にも人をそこなひやふらし乃持戒を逼塞候而、外には五常を匡、
  • 606,609,76,2310一内には、鰥寡孤独之あはれを密行し、上としては、只臨別儀なきものら、
  • 1038,602,77,2328一爲國家にと身をおします、あやまちをあらため、腹立なきに、いらり忿
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