『大日本古文書』 醍醐寺文書 2 醍醐寺文書之二 p.344

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四四七院林了法言上状, のことし、, はさ給候へく候、又身おなし事なる人〻に心さしたるいろ〳〵の候は、御, ゝひとりわこらせ給候への、かの御ほたいをも、観性をもよ〓〳〵とふら, けい状にまかざて、永代とかへさず給候ましく候、よんてゆつり状くたん, ちくさんの國くすはしの庄のうち二分方、ならひにちそくゐんのしき地、, 二位あさりの御房に永代ゆつりまいらせ候、この所は、こちそくゐんの中, 建武二年十二月十三日観性, 四四六尼觀性讓状, 越中國院林六郎左衞門入道了法謹言上, 將入道殿さうてんの家領にて候を、観性にゆつりとひて候、御子として〓, 〓野坂, (端裏書), 〓野坂, ニ知足院敷, 庄二分方竝, 地ヲ二位阿, 尼觀性楠橋, 闍梨ニ讓ル, 三四四

割注

  • (端裏書)
  • 〓野坂

頭注

  • ニ知足院敷
  • 庄二分方竝
  • 地ヲ二位阿
  • 尼觀性楠橋
  • 闍梨ニ讓ル

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  • 三四四

注記 (20)

  • 461,921,79,785四四七院林了法言上状
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