『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.41

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ふこなをし候時、左』右の手繩をらひくり、輪をとり、向に立、三度』しさ, り、先向を御目』にらけ、さて〓きまはし、右の方をすこ』つけ見せ申、又, 候よし、』めてたく存候〳〵、』風度罷越候て、』御慶可申上候、以上、, ららし、御目にらけ候時、右の足よりふこ』出し、馬の右のはうへ立まは, 如仰、新春之』御慶、重〻々目』出度奉存候、』扇子二本被下候、』忝奉存候、自, 是』可申入候處、何らと』取亂、貴報罷成、』失本意候、將亦』筆二對、誠〻御祝』, 一渡しても足ふこ〓有之、請取人も左より』ふこ出し、又右をふこ、又左を, 傳、, 待候、』御□しさま種物出來候由、』只今承候、さりなろら、』「も」はやよく御本腹』なされ, 將軍樣御迎之』可被成御越之由、』御大儀共候、御仕合』能、やろて』御供候て、御上洛奉, ○右紙背、, ○以下、次號武家故實書斷簡ニ續ク、, 右のはうヘ〓へて、馬の』左の方をすこらけ見せ申候、□左へつき』, 〔腫〕, ○以下、上部餘白、, (徳川家康), (折紙), 下向ス, 洛ノ迎接ニ, 道標將軍上, 道標ヨリノ, 進物ヲ謝ス, 馬披露ノ作, 状, 法, 道林, 道林調轆書, 蜷川家文書之四(八三・七), 四一, (八三七)

割注

  • (徳川家康)

頭注

  • (折紙)
  • 下向ス
  • 洛ノ迎接ニ
  • 道標將軍上
  • 道標ヨリノ
  • 進物ヲ謝ス
  • 馬披露ノ作
  • 道林
  • 道林調轆書

  • 蜷川家文書之四(八三・七)

ノンブル

  • 四一
  • (八三七)

注記 (30)

  • 1614,673,78,2256ふこなをし候時、左』右の手繩をらひくり、輪をとり、向に立、三度』しさ
  • 1335,666,77,2266り、先向を御目』にらけ、さて〓きまはし、右の方をすこ』つけ見せ申、又
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