『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.172

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候、』太刀は〓の腹卷の上てにをられ候、, て』出、主人ノ左の方ちと角かけてらきて參、』跡をらき候人居のこり, てをしなをし罷立候、』亭主はらならす御太刀を持參候て御礼被申, 左右に次第〳〵に着座、先左ノ方賞翫候、』前後へ礼をワ候て着座候、, 一小袖、人に出を事、, 「三」, のは、』ひさをなをしたへ候、, 〓貴人主人の御盃被下候時は、〓』罷出頂戴候、ちと我より上手の人, 一座敷着事, こ・しのひのをゝゆい』つけ、くりつたをもさし候て、兩人してらき, 用之事候て立て、〓又もとの座へ歸候時、下てに被居候人に礼を』申〓, 主人貴人へ進上候時は、からゆつのふたに』すゑ、かふとをはたか, 袖を兩方へ〓〓〓折らへし、まならを』二つにおりて、廣ふたにすゑ, ○端ニ細, 〓セリ, 著座ノ作法, 小袖ノ進獻, 一七二

割注

  • ○端ニ細
  • 〓セリ

頭注

  • 著座ノ作法
  • 小袖ノ進獻

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  • 一七二

注記 (18)

  • 1314,747,79,1258候、』太刀は〓の腹卷の上てにをられ候、
  • 1593,748,82,2181て』出、主人ノ左の方ちと角かけてらきて參、』跡をらき候人居のこり
  • 1451,748,80,2190てをしなをし罷立候、』亭主はらならす御太刀を持參候て御礼被申
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