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く四折に』おりて持て、御門の前にて、かいそひにわたすへし、, け』取て、同右の肩に打かけて罷出なり、又鎧をくたさるゝ時は、わきた, 同的そろへといふ事あり、射手をそろへて、弓の善惡をしるへきなり、, 傳をもて、我家民部少輔尚清説、, 一射はてゝ退出の時は、しきかはを前へむかひたゝみて、はしめのこと, をし入て退出するなり、御衣を給時は、右のひさを〓きて、右の手にう, 四七武家故實書(斷簡), にをきて、』ふきかへしを左右の大指にておさへて、しのひの緒をとり, へく候哉、, 口訣してその人にあらされは、さつくる事事をゆるさす、されは口, てで』をロの小指にらけ、わたかこを左右のてにとりて、かふとを鎧の上, 申候御共奉行』書事も在之、年号』月日、官実名共書事、〓『其くらひによる, 第五集一二五, ○以下、餘白アリ、, リ、, 蜷川家文書之四(附録四七), 四七武家故實書(斷簡)第五集一二, 横三七・一糎, 縱二七・六糎, 出ノ作法, 的ソロヘ, 祿ヲ賜ハル, 射終リテ退, 作法, 三三五
割注
- 横三七・一糎
- 縱二七・六糎
頭注
- 出ノ作法
- 的ソロヘ
- 祿ヲ賜ハル
- 射終リテ退
- 作法
ノンブル
- 三三五
注記 (25)
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