『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.111

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し』かるへく候、, は下、太刀はワ具口傳申候、, 一刀の事、刀、太刀にかはる事なく候、太刀に刀』とり副て遣候時は、刀, 由候、傍輩なとには』くるしからを候、小刀にて物をきれと被仰候時, ゝれを候、出しやう、とり渡』しとて、別にあるましく候、たゝ刀とおな, ハは、』すかの方主人なるやうに、〓かさまにもちて』きりれ候、口傳申候、, らを候、又折〓、〓太刀2副出しやう、先おりらこを置、その上』太刀をき, 一小刀の事、主人腰刀御覽し候時、小刀ぬき』て置候事はあるましく候, 傳申候、, 跡は賞翫候、跡を』かき候人、のこり候てをしなをし、御めにらけ候、』, 一具足事、かにひつのふたに入、二人して』つきて出候、さきはさらり、, 候、のしあいの下ュなるやうに折帋』を置候、少すみら第てをき候、猶口, 一わき〓しの事、むらしはさし候はす候、いまもし』きしやうの時は〓, 蜷川家文書之五(附録六四), 脇差, 小刀, 具足, 蜷川家文書之五(附録六四), 一一一

頭注

  • 脇差
  • 小刀
  • 具足

  • 蜷川家文書之五(附録六四)

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  • 一一一

注記 (19)

  • 903,691,76,476し』かるへく候、
  • 1311,699,78,841は下、太刀はワ具口傳申候、
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