『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.108

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つ〓にうたれ給ひ々り、其後』北条四郎時政を大將として打手の〓を』と, 守範頼をうてに乃〓り給ふ』〓きよし仰ら犯んり、〓に辞申され多れ』と, も、かさねて仰られ素る間、力及はて、物具』していとま申しにまいられた, 百日に千枚』の起請をらいてまいらせられたりきれとや、』らなはすして, をこえしらは、判官殿鎭西のらたへ落はやと』おもひれち給ふところに、, り、りはとのも』九郎らま〓し給ふなよと仰られんれは、』こ乃御詞におそす, に十枚ほゝの起請をひるはらき、よる』は御坪乃うちにてよみあ京〳〵、, 新三郎夜を日に』〓ゐてをせくたり鎌倉殿に此よし申々れ』は、舍弟參河, 緒方三郎維義と。』平家を九國乃うちへも入たてまつらす、おひいた, ふるまひこてわれにしらせよとその給ひたる』正俊らきらるゝをみて、, て物具ぬきをきて、』京上はとゝまれ給ひぬ、またく不忠なを』よし、一日, (斷簡〕, 平家物語, 蜷川家文書之六(附録一一三), 一〇八

頭注

  • (斷簡〕
  • 平家物語

  • 蜷川家文書之六(附録一一三)

ノンブル

  • 一〇八

注記 (15)

  • 759,624,83,2326つ〓にうたれ給ひ々り、其後』北条四郎時政を大將として打手の〓を』と
  • 1602,608,86,2349守範頼をうてに乃〓り給ふ』〓きよし仰ら犯んり、〓に辞申され多れ』と
  • 1465,615,82,2337も、かさねて仰られ素る間、力及はて、物具』していとま申しにまいられた
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  • 2030,2492,39,113一〇八

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