『大日本古文書』 幕末外国関係文書 4 安政元年正月 p.625

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出る、下見分として可罷越もの名前, にて食し候、そのさた實に猿猴に似たりと人々笑ひ咄す、, 被下之由、, 上官アータムス次官頭コンチイ, 大風にて何分乘入兼、猿島沖へ乘戻し候ゆへ、早速與力とも樣子承合せ候, 一廿四日、今日應接塲え異人罷越、下見分いたし候都合ニ相成、此方も供警衞, 一今日與力御徒目付等應接之義ニ付、異船え乘付ケ候處、泥芋を差出し候得, として出張いたし、夫々別座にて待受候處、異船應接塲え近く乘込候得共、, 共、食シ兼候ゆへ、相戻し候處、異船士卒右泥芋を指の爪にて皮を除き、なま, 處、大風ゆへ何分乘入兼候趣斷申出、明日は罷出下見分いたし可申旨ニ申, 一應接塲席圖如左、, 一此度渡來之使節彼理此節病氣ニ付、見舞として、葱百把鷄二百羽大根百把, 疊數六拾疊、, 賜品, 使節病氣, 見舞ノ下, 安政元年正月, 六二五

頭注

  • 賜品
  • 使節病氣
  • 見舞ノ下

  • 安政元年正月

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  • 六二五

注記 (18)

  • 640,597,58,1072出る、下見分として可罷越もの名前
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