『大日本古文書』 幕末外国関係文書 15 安政3年9月~同4年4月 p.579

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渡書改正仕候儀ニ付、荒尾石見守御目付連名を以て相伺候書面、條約之儀に, 相伺、時日を延し候樣にては、外國之事情何事も手間取れ候を厭ひ、殊に小事, 迄右樣に御坐候ては、奉行之威權ニも拘り、且は自ら差拒候姿にも相當り、彼, 阿蘭陀條約之儀ニ付、再應御下知、并加比丹へ應接御尋之廉々取しらべ、取計, 等不平も生し可申哉に付、向後之儀は、先達なも申上候通り、長崎ニ限り候儀, 又市郷觸渡書等之儀ニ至り候ては、全く長崎ニ限り候儀にも有之、右等逸々, り、沙汰致し候廉等、何も無余儀相聞候間、都て見込之通被仰渡可然奉存候、且, 付滯在阿蘭人へ加比丹ゟ相達候書面和解とも御下ケ、一覽勘辨仕候ところ、, 談判難行屆儀は、夫々見込をも申上、後弊不相成樣嚴しく申付、又は其節ニ至, 方申上候書面、且蘭人遊歩之規定、其外條約中内譯談判、今度取極候趣、市郷觸, 竹内下野守, 巳二月晦日、備中守殿へ、原彌十郎を以上ル, 和蘭條約并遊歩之規定其外申上候書面, 遊歩規定等の件, 御下ケに付申上候書付, 安政四年二月, 五七九

  • 安政四年二月

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  • 五七九

注記 (17)

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