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申儀とも覺不申候、, 候事も、國家を仰慕之餘に出候事に御座候得は、人心之居合實に斯時より, よらす、草木と一同に風靡し奉折柄にて、現在此節都下人民の使節を〓み, 代之大小名より、邊土遠境之小民に至迄、和睦して、聊異心を抱可申〓思も, 宜相應致候はゝ、百年不易勿論に候得共、不都合に付改正之儀に候はゝ、或, 御過慮かと奉存候、平生國内にそは、不和匪耻之輩にくも、外寇に當ては、父, 事を擧させられ候はゝ、天下に難事更に有〓からす、重疊奉恭祝候、然ル處、, は二三年或は五六年にく、速に改候方可然被存候、必十五年之久敷を待可, 威御更張之機會も、亦此時に在と思召被爲在之段、實に不世遠大之, 子兄弟之姻を成、心力を合せ候は、人情之自然にて御座候處、當今は參勤交, 之利害得失を考く、應接に及せられ可然奉存候、且又交易筋仕法替之事、時, 御君徳、至明至聰之御見識、誠權誠喜敬奉感戴仕候、斯淵衷より發して, 一非常之功〓、非常之時にあらされは成かたし、中興之御大業を被爲立、御國, 當時御國内之人心之折合方、聊御不安に被爲思召哉之旨、是は乍恐, 其道之巧者にして遠慮ある者に命ぜられ、只顏前之損盆のみならす、後來, 國内人心, フルニ足, ノコト憂, ラズ, 安政四年十二月, 八八九
頭注
- 國内人心
- フルニ足
- ノコト憂
- ラズ
柱
- 安政四年十二月
ノンブル
- 八八九
注記 (21)
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