『大日本古文書』 幕末外国関係文書 23 安政6年4月~同年6月 p.384

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を遂しめられば、彼者其感悦可致候、, ハーレ・貌利太泥亞・マーヱステイトの日本コンシユル・ゼ子ラール, セイ子・ヱキセルレンシイ、太陽日午後第二時頃, の訪尋を爲し、可成丈早く條約調印を致すに必用の談判を爲すを得ば、幸甚, コンシユル・ゼ子ラール致上陸候ハヽ、早速セイ子・ヱキセルレンシイに表向, 千八百五十九年第六月三十日、江戸海、ヱム・エス・セムスンの舷上に於て、, 曲に見分し、コンシユル・ゼ子ラール其荷物等を携へ上陸するに必要の談判, る通辯官森山と共に、一官人を遣して、彼者を東禪寺に迎しめ、部屋々々を委, 下に署名の者、セイ子・ヱキセルレンシイに、其高敬深尊の證を呈するを榮と, に存候、, 開港後第三日、即太陽日に、彼者江戸え罷歸り、上陸の上、東禪寺の作事十分致, 出來候哉を見分いたし、落成致居候ハヽ、其翌朝引越申度候、, 變儀の事を申傳た, す、, 江戸, ルゼルホルド・アールコツク, 我八時頃, に當る, 親, 筆, 條約調印, ニ必要ノ, 談判シタ, シ, 安政六年五月, 三八四

割注

  • 我八時頃
  • に當る

頭注

  • 條約調印
  • ニ必要ノ
  • 談判シタ

  • 安政六年五月

ノンブル

  • 三八四

注記 (26)

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