『大日本古文書』 幕末外国関係文書 25 安政6年7月~同年8月 p.176

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く、扱ハしめ、若其地に此病行はるゝ時は、速ニ入港の船へ告て、互ニ此患を免れしめん, 地近國盛に行はれ、夫より陸路を追ひ江戸に及ひ、猶箱館近き地迄に到り、是か爲メ命を, とす、此旨領承ありて、兼め貴國の臣民に諭し置れ、渡來之船々、其心得あらん事を欲, て後に上陸せしめ、若此病ある時は、上陸を許さす、船をも遠く退かしむると聞く、人命, あるか故、入港之船あれは、先ツ健固状を改め、猶乘組の面々を診察し、此病無きを知り, 失ふもの擧あ數へかたかりき、我政府、深く是を憂ふる所、西洋各國も、時により、此事, を保護せしむるハ、國政におゐて、尤重んする事なれハ、自今我開港之地も、前條の如, 以書翰申入候、去午年四五月の頃、長崎に渡來せし外國船の中より、土人傳染病を受、彼, 水野筑後守, 未七月廿一日、「外國方ゟ差越、」, す、謹言、, 貌利太泥亞コンシユル, 加藤壹岐守, 安政六年七月(九二), フ・ホーワルト・ワイスえ, 七月, (則〓、同士), 七月水野筑後守, 自今我ガ, 健回状改, 齎セル〓, 染病〓獗, 外國船ノ, 西洋各國, 卜船員ノ, 於テモ行, 診察トヲ, 開港地ニ, ハン, ス, 行フ, 一七六

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  • 自今我ガ
  • 健回状改
  • 齎セル〓
  • 染病〓獗
  • 外國船ノ
  • 西洋各國
  • 卜船員ノ
  • 於テモ行
  • 診察トヲ
  • 開港地ニ
  • ハン
  • 行フ

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  • 一七六

注記 (32)

  • 782,604,75,2277く、扱ハしめ、若其地に此病行はるゝ時は、速ニ入港の船へ告て、互ニ此患を免れしめん
  • 1359,598,71,2277地近國盛に行はれ、夫より陸路を追ひ江戸に及ひ、猶箱館近き地迄に到り、是か爲メ命を
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