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く、扱ハしめ、若其地に此病行はるゝ時は、速ニ入港の船へ告て、互ニ此患を免れしめん, 地近國盛に行はれ、夫より陸路を追ひ江戸に及ひ、猶箱館近き地迄に到り、是か爲メ命を, とす、此旨領承ありて、兼め貴國の臣民に諭し置れ、渡來之船々、其心得あらん事を欲, て後に上陸せしめ、若此病ある時は、上陸を許さす、船をも遠く退かしむると聞く、人命, あるか故、入港之船あれは、先ツ健固状を改め、猶乘組の面々を診察し、此病無きを知り, 失ふもの擧あ數へかたかりき、我政府、深く是を憂ふる所、西洋各國も、時により、此事, を保護せしむるハ、國政におゐて、尤重んする事なれハ、自今我開港之地も、前條の如, 以書翰申入候、去午年四五月の頃、長崎に渡來せし外國船の中より、土人傳染病を受、彼, 水野筑後守, 未七月廿一日、「外國方ゟ差越、」, す、謹言、, 貌利太泥亞コンシユル, 加藤壹岐守, 安政六年七月(九二), フ・ホーワルト・ワイスえ, 七月, (則〓、同士), 七月水野筑後守, 自今我ガ, 健回状改, 齎セル〓, 染病〓獗, 外國船ノ, 西洋各國, 卜船員ノ, 於テモ行, 診察トヲ, 開港地ニ, ハン, ス, 行フ, 一七六
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- 自今我ガ
- 健回状改
- 齎セル〓
- 染病〓獗
- 外國船ノ
- 西洋各國
- 卜船員ノ
- 於テモ行
- 診察トヲ
- 開港地ニ
- ハン
- ス
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- 一七六
注記 (32)
- 782,604,75,2277く、扱ハしめ、若其地に此病行はるゝ時は、速ニ入港の船へ告て、互ニ此患を免れしめん
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