『大日本古文書』 幕末外国関係文書 28 安政6年10月 p.329

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体を、精しく告述するの便宜あれはなり、恐惶敬白、, 者、又我等に米を送りし者ハ、我召使の者の父なる由、其故に此者等、皆無事に免され、, 此事及ひ尚他の事件ハ、甚た重切なるか故に、其事ニ就てハ筆紙に盡し難きことを、足下, 外國奉行足下に呈す、, 是レ書翰を以て爲すより、能く其事實を外國事務宰相台下え、直チに報告する爲め尤上策, に告く、此故に、ミニステル、明日十二時後、足下の都合好き時、來訪し給んこと請ふ、, 又壹分銀融通の止ミしハ、交易の絶ゆるなり、且宮殿の燒失を以て、商人のドルラルを改, 又此使臣館に關係せる數人入牢せり、就中壹人ハ「ミニステル」の召使市五郎と云へる, 鑄するの事、已むへき道理なし、, 且其何故に入牢せし縁由を告られんことを、ミニステル、懇願せる由を、余より告く可き, にして、且ツミニステル、外國事務宰相に面議する前に、台下の商量を要すべき諸々の事, を命を受たり、, ハーレ・ブリタニヤ、マーイェステト現任ヒセ・コンシュル, エル・ユースデン, 安政六年十月(一六四), ノ日時, 要トス, 總領事館關, 老中トノ會, 意味ス, 係者入牢ノ, 總領事訪問, 爲會談ヲ必, 見ノ準備ノ, ノ停止ハ貿, 易ノ停止ヲ, 理由ヲ告ゲ, ラレタシ, 一分銀融通, 三二九

頭注

  • ノ日時
  • 要トス
  • 總領事館關
  • 老中トノ會
  • 意味ス
  • 係者入牢ノ
  • 總領事訪問
  • 爲會談ヲ必
  • 見ノ準備ノ
  • ノ停止ハ貿
  • 易ノ停止ヲ
  • 理由ヲ告ゲ
  • ラレタシ
  • 一分銀融通

ノンブル

  • 三二九

注記 (30)

  • 613,549,61,1348体を、精しく告述するの便宜あれはなり、恐惶敬白、
  • 1426,547,65,2275者、又我等に米を送りし者ハ、我召使の者の父なる由、其故に此者等、皆無事に免され、
  • 1076,548,65,2306此事及ひ尚他の事件ハ、甚た重切なるか故に、其事ニ就てハ筆紙に盡し難きことを、足下
  • 264,606,57,535外國奉行足下に呈す、
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  • 696,226,40,210見ノ準備ノ
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  • 1432,235,31,165ラレタシ
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