『大日本古文書』 幕末外国関係文書 48 文久1年1月 p.126

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書き送らんため其事取敢へず告知し給ハんことを望む、恐惶敬白, 願ひ、又如何の景况なるにも拘ハらず、右の者を是非とも箱館より退かしむることを告給ハ, んことを願ふ○へール、ポルテルの家は、其後火付くる者ありて燒失せり、是を以て倉瀧次, び許されたりと○余、右の者如何なる刑に行ハれしや、台下より精細に知らせ給ハんことを, 郎右復讎の爲にその惡事に與ミせりと推察す, 不列顛マーイエステイトの特派公使全權ミニステル, 九日〓に出帆するマーイェステイトの官船ピオニールを以て送り、且ツ余にも其事を箱館に, 余、今箱館より得たる報告には左件を知れり、右の罪人暫時其咎めとして家内に在りし後再, や、知らんことを願ひしに、未た曾て十分の回答を得ることなし, ルーゼルホールド・アールコック手記, 所置する命令書, 是故に、余刑罰とせず預防法として倉瀧次郎を退くることを願ハさるを得ず台下此事を本月, 謹譯, 所置する命令書彼地に書き, (英國人に對し本邦人暴行雜件), 杉田玄端, 高畠五郎, 同人排除ヲ, 倉釋放セラ, ルヲ知レリ, ナランカ, ハ同人復讎, 願フ, 下處分書ヲ, 同人排斥ハ, 輸送セン, ポ氏宅燒失, パ號ニテ貴, 処罰ニ非ズ, △廿八日, △我正月, 文久元年正月, (英國人に對し本邦人暴行雜件), 一二六

割注

  • 杉田玄端
  • 高畠五郎

頭注

  • 同人排除ヲ
  • 倉釋放セラ
  • ルヲ知レリ
  • ナランカ
  • ハ同人復讎
  • 願フ
  • 下處分書ヲ
  • 同人排斥ハ
  • 輸送セン
  • ポ氏宅燒失
  • パ號ニテ貴
  • 処罰ニ非ズ
  • △廿八日
  • △我正月

  • 文久元年正月
  • (英國人に對し本邦人暴行雜件)

ノンブル

  • 一二六

注記 (34)

  • 817,685,54,1595書き送らんため其事取敢へず告知し給ハんことを望む、恐惶敬白
  • 1497,691,54,2235願ひ、又如何の景况なるにも拘ハらず、右の者を是非とも箱館より退かしむることを告給ハ
  • 1377,695,53,2248んことを願ふ○へール、ポルテルの家は、其後火付くる者ありて燒失せり、是を以て倉瀧次
  • 1617,687,55,2250び許されたりと○余、右の者如何なる刑に行ハれしや、台下より精細に知らせ給ハんことを
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