『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.60

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へし、, すへし、, 亞墨利加ミニストル拜〓の時行ふへき儀式の記, 第二ミニステル通行せる街巷は作法正しく爲すへし、小荷駄およひ諸人は、通行終るまて, 馬にてミニステルに後從すへし、, 第三城門にて、從僕およひ其所に群集せる人をして作法を守らしむるため、相當の所置有, 止り居らしむへし、然して士官六人、騎馬にてミニステルに先たち、又同數の人、騎, 此變革を爲すは、余始て拜〓せし時、余か宿所より宮殿に至る道の兩側を警衞せし人の代り, ハ・セ・イ・ヒュスケン正譯, 第一守を稱する位階の官人一名、ミニステルを其旅館より宮殿まて同伴し、歸路も又同伴, 第四ミニステルの下乘は、帝の勅使セー子・マーイエステイト大君に拜〓する時に、下乘, に充るか爲なり、恐惶敬白、, トウンセント・ハルリス手記, 別紙, 第二條ニテ, 、途中警衞, 添ハシムル, 我士官ヲ附, ノ爲ナリ, 別, 萬延元年閏三月, 六〇

頭注

  • 別紙
  • 第二條ニテ
  • 、途中警衞
  • 添ハシムル
  • 我士官ヲ附
  • ノ爲ナリ

  • 萬延元年閏三月

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  • 六〇

注記 (22)

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