『大日本古文書』 幕末外国関係文書 29 安政6年10月~同年11月 p.279

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を用ひ、江戸えも申立置たれハ、〓もよく亮察せらるゝを請ふ、, 第二條、, 人よりも屡談判せし事なれハ、別に書面ニあハ不申入なり、此節も我等國人の爲厚く心, ハ、實に止むを得さる事にて、慢にこれを拒むにはあらす、其段は予も心を苦しめ、役, にや覺悟せす、〓信友たるを以て、懇切に示さるへし、予も好意を以て答ふへし、, 〓の諸勘定を定めん事ハ、十月七日・同九日・同十日、大橋より委細談判せし如く、去, 十里外へ行事ハ、過日河津より談判致セし如く、既に政府へ伺へたれハ、政府より在留, 官吏えも談判可有之、御沙汰次第答ふへし、, 第五條、, 訪問の事ハ、既に事濟みたれハ、細答に及はす、, 第三條、, 第四條、, 其許當地え來られたる時より、今年六月、新條約取行ふ迄、其許え貸置ク, 貨幣引替の事は、毎々申通り、江戸より着金の多寡によりて、時々引替の數を減する, 七年、, 五十, ル巳年, (安政四年), 金ノ多寡一, トハ幕府へ, 江戸ヨリ着, 里ニ赴クコ, 伺中, 貨幣引替ノ, 數ヲ減ズル, 箱館港外十, ヨリ引替ノ, 諸勘定決定, コトアリ, 訪問ノコト, ノコト, コト, 安政六年十一月(一三三), 二七九

割注

  • 七年、
  • 五十
  • ル巳年
  • (安政四年)

頭注

  • 金ノ多寡一
  • トハ幕府へ
  • 江戸ヨリ着
  • 里ニ赴クコ
  • 伺中
  • 貨幣引替ノ
  • 數ヲ減ズル
  • 箱館港外十
  • ヨリ引替ノ
  • 諸勘定決定
  • コトアリ
  • 訪問ノコト
  • ノコト
  • コト

  • 安政六年十一月(一三三)

ノンブル

  • 二七九

注記 (34)

  • 1203,619,64,1638を用ひ、江戸えも申立置たれハ、〓もよく亮察せらるゝを請ふ、
  • 1666,557,54,189第二條、
  • 1318,619,73,2243人よりも屡談判せし事なれハ、別に書面ニあハ不申入なり、此節も我等國人の爲厚く心
  • 1437,632,72,2231ハ、實に止むを得さる事にて、慢にこれを拒むにはあらす、其段は予も心を苦しめ、役
  • 1783,612,71,2104にや覺悟せす、〓信友たるを以て、懇切に示さるへし、予も好意を以て答ふへし、
  • 391,612,72,2255〓の諸勘定を定めん事ハ、十月七日・同九日・同十日、大橋より委細談判せし如く、去
  • 970,622,75,2242十里外へ行事ハ、過日河津より談判致セし如く、既に政府へ伺へたれハ、政府より在留
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