『大日本古文書』 幕末外国関係文書 34 萬延元年正月 p.162

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を、我等連名にて告くへしと任せり、本月四日、, しむるなり、, 置へきなり、, の事に付てハ、〓に台下及外國奉行と委しく談判したり、故に此事件、亞國ミニストル及, ることなきに至り、果して其功績預定する所に應する時ハ、我等に於て甚愉快なるへし、, ○然とも、若し其効なく、尚不敬、不礼の事あらバ、〓に余か建る所の二策の一を行ふの, 外、他術なかるべし、即其一ハ、各國の名代、兵器を裝ふたる自國の兵卒を從へ、守護母, 余、口上にて外國奉行堀織部正・, 日本在留ハーレ・ブリタニヤ・マーイエステイトの全權兼, 此事に就てハ、我等の十分の所置を煩す〓なく、不敬、不礼、台下の希望する如く、受く, 又其一は、右の目代、自己の費を出し、諸人尊敬を以て待遇すへき威權ある日本人を備へ, 余も、フランス名代に委ね、以て更に其〓に就き、台下と議し、且ツ其預定如何なるや, の意を知る、○フランスの名代ヱルエーデル・ホーグ・ゲホーレン・ヘール, 松平石見守に、其預定の大畧を告たり、, ヘルクル、右, コンシュル・ゼ子ラール, 萬延元年正月(八一), 十三日、, 正月, 敬, 語, スルノ意ア, 〓續スル場, 外國人ニ對, 處置ヲ佛國, 代表ニ一任, スル不敬ノ, 採用セント, 老中ノ説ヲ, 合ノ處置, ス, 萬延元年正月(八一), 六二

割注

  • 十三日、
  • 正月

頭注

  • スルノ意ア
  • 〓續スル場
  • 外國人ニ對
  • 處置ヲ佛國
  • 代表ニ一任
  • スル不敬ノ
  • 採用セント
  • 老中ノ説ヲ
  • 合ノ處置

  • 萬延元年正月(八一)

ノンブル

  • 六二

注記 (33)

  • 1454,663,58,1230を、我等連名にて告くへしと任せり、本月四日、
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