『大日本古文書』 幕末外国関係文書 37 萬延元年3月 p.191

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を下し送りたればなり、, 又台下の名代として、右兩人の奉行、余より佛郎西の「コンシュル・ゼ子ラール」に、余, 余、台下に、數多の荷馬を其鞍と共に買入るゝための助を爲し給はんことを願ひし時、余、, に、此の如き大數の馬を近隣の諸州より得る能はざると言ひ遣されたり依て、余○千匹に, が台下に三干匹の馬を買入るゝための好き助を爲し給はんことを約束せし後、台下、余, イト」の使用に供するためなりと、甚た詳に告知したり、」但今支那と戰鬪するにはあら, 此馬は我邦の。一大軍及ひ貴族の陣隊數多屯し在る支那に於て、「ハーレ・マーイエステ, し得べきとの命令を下し給はんことを願ふ、是、余台下と最初の會合の後、余、彼に命令, す、即今は、去年北河に於て打撃せし事に就ての談判中なり、」若支那帝より。相當の償, 「コンシユル」か、又は彼奉行の心得差ひなるべし、余、今其證據を台下に示さんとす、, 箱館奉行へ此證據を通達し、且彼「コンシユル」馬を買入るゝの意あらは少々の馬は船積, をなす時は、戰鬪には及ずして、尚條約を取替すならん然れども、若戰鬪に及ふ時は其原, は我邦人に在りと云を得ず其故は我邦人は常に其用意を爲し置ばなり」是故に、台下より, 船積シ得べ, 發セラレタ, 箱館奉行一, キトノ命ヲ, 小數ノ馬ハ, 現在ハ支那, トハ誤解ナ, ニアラズ, ト戰鬪状熊, フルトノコ, シ, 萬延元年三月(八七), 九一

頭注

  • 船積シ得べ
  • 發セラレタ
  • 箱館奉行一
  • キトノ命ヲ
  • 小數ノ馬ハ
  • 現在ハ支那
  • トハ誤解ナ
  • ニアラズ
  • ト戰鬪状熊
  • フルトノコ

  • 萬延元年三月(八七)

ノンブル

  • 九一

注記 (26)

  • 631,648,54,589を下し送りたればなり、
  • 509,643,57,2315又台下の名代として、右兩人の奉行、余より佛郎西の「コンシュル・ゼ子ラール」に、余
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  • 1437,646,59,2303イト」の使用に供するためなりと、甚た詳に告知したり、」但今支那と戰鬪するにはあら
  • 1555,636,57,2311此馬は我邦の。一大軍及ひ貴族の陣隊數多屯し在る支那に於て、「ハーレ・マーイエステ
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