『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.30

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

件に就て、余再ひ台下に逢ふことの至要なるは、疑を容さる所なり、, 余、之レに左の如く答ふ、, 然とも、之に先チて余此答書を送るは、上n云へる事件を理會し易からしむる爲めなり、, 第一條台下、第一章之就ての答に云ふ所は、余と一致することと見ゆ、, 台下の圖を取り見るに、余か圖中nは、藍に著色して落成すへきを要する水面線、台下の圖, せり、○故曩に數月遲延の後、全く六週も工敷過たり、是レ商人の大害となれり、○右事, 中nは、赤線にして、台下第八章に記せる如く、線外に出せり、○終りに、台下左の如く云, る答を與へ得す、但、其故は、衞護として彼地より他所を望觀し、又舟の修理をなす, 余既二商議して一致せりと思ひし事件に於てさへ、尚之に意味の齟齬あるを見て、憂苦を生, 高き処及之に對向してある処の地に(圖上赤線を以て圈圍したる部)就ては、滿足廿, 処の用に供する爲に、備へたれバなり、, へり、, 台下の圖中、藍色の線内に在る所の地ハ、外國人居留の所としては充分ならす、○又, 台下*の符より*の符の間に在る水面の線は、縱令運上役所を設くるこも、或護衞の, 要ス, 故再對話ヲ, 地ヲ設クル, 留地不適ナ, 斜面へ居留, ト齟齬セル, 台下ハ岡ノ, ハ先ノ對話, 台下ノ返翰, ノ件, リト言フ, 高キ所ハ居, 萬延元年閏三月, 三〇

頭注

  • 要ス
  • 故再對話ヲ
  • 地ヲ設クル
  • 留地不適ナ
  • 斜面へ居留
  • ト齟齬セル
  • 台下ハ岡ノ
  • ハ先ノ對話
  • 台下ノ返翰
  • ノ件
  • リト言フ
  • 高キ所ハ居

  • 萬延元年閏三月

ノンブル

  • 三〇

注記 (28)

  • 1584,699,69,1646件に就て、余再ひ台下に逢ふことの至要なるは、疑を容さる所なり、
  • 503,685,56,613余、之レに左の如く答ふ、
  • 1455,697,76,2144然とも、之に先チて余此答書を送るは、上n云へる事件を理會し易からしむる爲めなり、
  • 1340,699,68,1757第一條台下、第一章之就ての答に云ふ所は、余と一致することと見ゆ、
  • 1211,696,77,2231台下の圖を取り見るに、余か圖中nは、藍に著色して落成すへきを要する水面線、台下の圖
  • 1696,711,76,2217せり、○故曩に數月遲延の後、全く六週も工敷過たり、是レ商人の大害となれり、○右事
  • 1088,697,79,2224中nは、赤線にして、台下第八章に記せる如く、線外に出せり、○終りに、台下左の如く云
  • 723,860,78,2061る答を與へ得す、但、其故は、衞護として彼地より他所を望觀し、又舟の修理をなす
  • 1814,701,80,2233余既二商議して一致せりと思ひし事件に於てさへ、尚之に意味の齟齬あるを見て、憂苦を生
  • 843,854,79,2058高き処及之に對向してある処の地に(圖上赤線を以て圈圍したる部)就ては、滿足廿
  • 622,857,57,934処の用に供する爲に、備へたれバなり、
  • 996,707,49,107へり、
  • 360,717,79,2200台下の圖中、藍色の線内に在る所の地ハ、外國人居留の所としては充分ならす、○又
  • 241,845,77,2062台下*の符より*の符の間に在る水面の線は、縱令運上役所を設くるこも、或護衞の
  • 1683,396,39,73要ス
  • 1725,395,39,210故再對話ヲ
  • 1291,391,42,206地ヲ設クル
  • 780,383,43,210留地不適ナ
  • 1335,390,41,214斜面へ居留
  • 1768,399,39,206ト齟齬セル
  • 869,384,42,208台下ハ岡ノ
  • 1811,408,42,201ハ先ノ對話
  • 1856,395,41,213台下ノ返翰
  • 1249,395,39,75ノ件
  • 738,383,37,163リト言フ
  • 825,384,41,214高キ所ハ居
  • 1944,873,46,434萬延元年閏三月
  • 1928,2497,43,87三〇

類似アイテム