『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.67

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して歩行人に妨碍することなし、, 府に於て乘車に往來にて道路市府を往來せり、, ○本譯文ノ案文ヲ左ニ附収ス、, 余、江戸にて乘車に乘ることに就て、何如なるや故障の生するやを理領解せす、且ツ是まて, 車を用ふること無き故に、日本法律に於て、斯の如事ハ如何樣こ禁せらるゝやを領解せす、, る諸外國ミニステル〓、之まて車を用ひさるは、唯臨事のことなるべし、, 然れ余思へらく、多くの外國人我例に習ひ、此地こ西乘車を用ゆるなべし、其故は運輸の此, 法は駕籠に比すれは容易にし、且ツ速かなれバなり、恐惶敬白、, 萬延元年閏三月一日の貴札を拜讀し、謹て足下に左條を報す、文明なる諸國にては、道路市, 又、此諸國の大都府には街巷にて歩行せるものある猶江戸に於る如し、且ツ千數の乘車往來, 予、我車にて大道を過き、神奈川より川崎に屡々往來し少しも故障あるこなし、又江戸に在, 千八百六十年第五月一日、江戸にて、, 申閏三月十二日差出ス、, 此地は, 此地ハ, 萬延元年閏三月, (孛漏生和蘭陀往復御書簡), 六七

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  • 此地ハ

  • 萬延元年閏三月
  • (孛漏生和蘭陀往復御書簡)

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  • 六七

注記 (18)

  • 1010,680,57,776して歩行人に妨碍することなし、
  • 1269,674,63,1105府に於て乘車に往來にて道路市府を往來せり、
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