『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.245

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拂ふへき相場の間にある差、甚た僅なるか故に、台下我乞を許容するも、曾て故障なかるへ, り、此相場と百分之四の相場との差は、只少しの割餘をなすへし、然れとも日本政府におゐ, て口實とする程の損亡あるへからす、又一には常に變する僅かの割餘を取用ゐる法を行ふ, 計することを得さるに至るへし、此の如き大煩冗に因り、又百分之四と、右之所置にて實に, は、我輩貯ふる所の總金庫より拂を爲すことに、際限なき煩冗を引起して、終には精密に算, 日本在留不列顛ハーレ・マーイヱステイトの特派公使全權ミニストル, しと、余懇切に思へり、恐惶敬白, ラル百枚ことに壹分銀三百十二個の相場なりしに、此地の官府nるは只三百十一個のみな, 江戸在留不列顛マーイヱステイトのワイス・コンシュル, (英吉利往復御書簡), ヱル・ユースデン正譯, ルーセルホールト・アールコック手記, 萬延元年六月, 〇十〇〓, 二四五

  • 萬延元年六月
  • 〇十〇〓

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  • 二四五

注記 (15)

  • 1221,687,64,2193拂ふへき相場の間にある差、甚た僅なるか故に、台下我乞を許容するも、曾て故障なかるへ
  • 1709,688,60,2199り、此相場と百分之四の相場との差は、只少しの割餘をなすへし、然れとも日本政府におゐ
  • 1588,691,60,2198て口實とする程の損亡あるへからす、又一には常に變する僅かの割餘を取用ゐる法を行ふ
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