『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.383

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同國外務大臣へ日孛條約に付米國公使斡旋の件(譯文), 待されました。安藤邸の調度はそれほど素晴しいものではない筈です。何故なら、私のとこ, 一〓はっきりしたことが、彼等の話だけでも明らかになったと。, 人である安藤對馬守邸で晩餐會が催され、ハリス米國公使とナイアガヲ號の十人の士官が招, は次のように答えました。一通り聞くだけの時間しかなかった。しかしアメリカの風俗習慣, は日本のそれと天地の差ほどの相違があり、江戸・大坂その他の開市開港の延期の必要性が, つ進みました。, 遣米使節の人々は滯米中見聞きしたことを既に色々宰相に話しましたかとの問いに、宰相, ハリス氏は宰相に、仕事上の相談があるので、會見の日取りを決めてほしいと申し出、宰, 私はここに、本日外國事務宰相に宛てた覺書寫しを同封します。昨日、外國事務宰相の一, ろからテーブルをいくつか借りたのですから。晩餐會の會話は示された友好に互に感謝しつ, 一〇四十月五日孛國特派公使オイレンブルク書翰, 九六〇年十一月十七日江戸發, (萬延元年十月五日), 老中宛覺書, 使節ノ話ヨ, 幹部ヲ晩餐, リ日米ノ風, 國公使米艦, 必要判然ト, 中述ベシ由, 寫司同封セリ, ナレリト老, 習懸隔アリ, 昨日老中米, 開港延期ノ, 會二招待ヤ, 次回會談二, 孛國, 萬延元年十月, 三八三

割注

  • (萬延元年十月五日)

頭注

  • 老中宛覺書
  • 使節ノ話ヨ
  • 幹部ヲ晩餐
  • リ日米ノ風
  • 國公使米艦
  • 必要判然ト
  • 中述ベシ由
  • 寫司同封セリ
  • ナレリト老
  • 習懸隔アリ
  • 昨日老中米
  • 開港延期ノ
  • 會二招待ヤ
  • 次回會談二
  • 孛國

  • 萬延元年十月

ノンブル

  • 三八三

注記 (31)

  • 1600,909,90,1848同國外務大臣へ日孛條約に付米國公使斡旋の件(譯文)
  • 1067,685,78,2208待されました。安藤邸の調度はそれほど素晴しいものではない筈です。何故なら、私のとこ
  • 339,715,66,1512一〓はっきりしたことが、彼等の話だけでも明らかになったと。
  • 1188,685,80,2216人である安藤對馬守邸で晩餐會が催され、ハリス米國公使とナイアガヲ號の十人の士官が招
  • 582,695,77,2212は次のように答えました。一通り聞くだけの時間しかなかった。しかしアメリカの風俗習慣
  • 461,704,78,2201は日本のそれと天地の差ほどの相違があり、江戸・大坂その他の開市開港の延期の必要性が
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  • 1313,733,75,2147私はここに、本日外國事務宰相に宛てた覺書寫しを同封します。昨日、外國事務宰相の一
  • 948,694,77,2196ろからテーブルをいくつか借りたのですから。晩餐會の會話は示された友好に互に感謝しつ
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