『大日本古文書』 幕末外国関係文書 43 万延1年10月 p.350

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江戸在留不列顛マーイエステイトのワイス・コンシユル, るより外に考ふること能ハず○余、此事ハ唯我が自己の平全に關かるかゆへに、強く書き贈, 然らハ台下、外國使臣館諸員の衞護の爲メにハ、他の更に良なる法を定むるを甚だ要須とす, ヱル・ユースデン正譯, 不列顛マーイヱステイトの特派公使等々々, 然ども使臣館諸員の一人、無禮なる事ハなさゞるに、(此事首府の街頭ニ於て)、許多の〓, 及ひ商議せし後こても、猶殺さるゝ歟又ハ創にても受くる時ハ、歐羅田〕全洲二於て、日。本政, る事をせず○我も一度ハ我生命を失ふべし、吾人早晩ありといべども、皆死せざるを得ず○, 府ニ大不信を起すべし、而して後來、眞實二大患を引出す。二至るべし、悲哉、恐惶敬白, ○本書ノ英文ハ本所所藏diplomatic correspondenceノ中ニアリ, ルーセルホールト・アールコツク手記, (英吉利往復御書第), 失墜シ重大, 政府ノ信用, 後殺傷事件, 他ノ良策ヲ, ナル結果ヲ, 勃發セバ貴, 採用スベシ, 數多警告ノ, 全ノ爲至急, 將來セン, 公使館員安, 萬延元年十月, 三五〇

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  • 失墜シ重大
  • 政府ノ信用
  • 後殺傷事件
  • 他ノ良策ヲ
  • ナル結果ヲ
  • 勃發セバ貴
  • 採用スベシ
  • 數多警告ノ
  • 全ノ爲至急
  • 將來セン
  • 公使館員安

  • 萬延元年十月

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  • 三五〇

注記 (25)

  • 819,811,59,1352江戸在留不列顛マーイエステイトのワイス・コンシユル
  • 1666,707,66,2235るより外に考ふること能ハず○余、此事ハ唯我が自己の平全に關かるかゆへに、強く書き贈
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