『大日本古文書』 幕末外国関係文書 50 文久1年2月 p.117

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て、出島全體が廢墟と化すことはなかったことにただ感謝するばかりである。, 年暮に、新しい住居を建てさせた。, しかしこれによってオランダ人商人はひるむことはなかった。卻って出島の土地は來るべ, た。これらは當地に居留するオランダ人の住居にも倉庫にも供すべきものとなるはずである。, の乘組員と共に直ちに出島にきて、いくつかの建物の取り壞しによって、火事の進行を食い, またオランダ理事官は、長崎にいる海軍分遣隊隊員と商館の若干の職員のために、一八五八, きオランダ人のためにじきに不十分となるとオランダ理事官は心配し、そして既にかつて同, 件付でである。この結果、一八五九年當初にも既にいくつかの建物が建てられるのが見られ, 住居や倉庫を彼らの需要のために供給するべく、次々に彼らに土地一區三を貸與した。ただ, し、もしオランダ政府がそうすることを承認するなら、出島の課金を分擔することという條, 人から要望された出島の擴大の許可を、以前より熱心に幕府に求めたほど、土地の需要は非, 追加條約のもとで徐々に、オランダ商人が長崎に居留し始めたので、オランダ理事官は、, これらすべての建物は、一八五九年三月七日夜と八日に、灰燼に歸した。そして、三百人, 止めたロシアのフリゲート艦アスコルド號司令官ウンコフスキーの飽くことない努力に對し, (ivan semenovich unkovskiト綴ル、露國侍從武官海軍大佐), 出島火災, 出島擴張ヲ, 幕府ニ要求, 蘭商ニ地所, ヲ貸與セリ, 文久元年二月, 一一七

割注

  • (ivan semenovich unkovskiト綴ル、露國侍從武官海軍大佐)

頭注

  • 出島火災
  • 出島擴張ヲ
  • 幕府ニ要求
  • 蘭商ニ地所
  • ヲ貸與セリ

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 一一七

注記 (22)

  • 718,649,53,1878て、出島全體が廢墟と化すことはなかったことにただ感謝するばかりである。
  • 1210,644,53,840年暮に、新しい住居を建てさせた。
  • 596,703,52,2175しかしこれによってオランダ人商人はひるむことはなかった。卻って出島の土地は來るべ
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