『大日本古文書』 幕末外国関係文書 52 文久1年3月 p.138

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意圖に歸すべきではなく、おそらく幕府はこのことをいつもの仕事の流れで行うという考え, もの、と確信をもって豫想することが出來ます。こうしたことは、その清算を行うべきさま, であったのです。そしてこの遲延は、すなわち少人數の役人たちの怠慢と手拔きによるべき, していました。それゆえ、閣下の省でこの賞與の支拂いについてこれ以上お判りでないなら, て書面で説明させることを閣下が御望みでしたら、この日本で書類を受け取るであろうその, 分遣隊へ贈られたさまざまな賞與が五、四、三、二年と差をつけて與えられ、そのうちの, ざまな役人により、我が政府とのすべての決算でよくあったことと、オランダの職員は回想, つが五年の賞與である、と述べることができると私には思われます。もし、この事情につい, 一旦終わりにする提案を行うという考えを、私は閣下の優れた御判斷にお委ね致します。こ, 時には既に四期四年が經っているでしょうが、出島のオランダ人職員が幕府に對して本件を, ば、件の分遣隊の利盆を促進するため、私は喜んでこの件に御協力する用意があると、謹ん, うすることは、私の考えでは、日本人の側では何の困難もないと思われます。, で申し上げます。, 海軍大佐、元オランダ出島分遣隊司令官, 蘭政府債權, 事情説明二, 先例有リ, 清算時二モ, 不明ノ點ノ, 〓セ該案結, 協力セン, 著提案ノ田, 能性ヲ問レ, 人怠慢二依, タシ, 文久元年三月, 一三八

頭注

  • 蘭政府債權
  • 事情説明二
  • 先例有リ
  • 清算時二モ
  • 不明ノ點ノ
  • 〓セ該案結
  • 協力セン
  • 著提案ノ田
  • 能性ヲ問レ
  • 人怠慢二依
  • タシ

  • 文久元年三月

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  • 一三八

注記 (27)

  • 1326,447,46,1691意圖に歸すべきではなく、おそらく幕府はこのことをいつもの仕事の流れで行うという考え
  • 1144,442,45,1693もの、と確信をもって豫想することが出來ます。こうしたことは、その清算を行うべきさま
  • 1234,447,47,1690であったのです。そしてこの遲延は、すなわち少人數の役人たちの怠慢と手拔きによるべき
  • 962,445,45,1689していました。それゆえ、閣下の省でこの賞與の支拂いについてこれ以上お判りでないなら
  • 507,443,47,1687て書面で説明させることを閣下が御望みでしたら、この日本で書類を受け取るであろうその
  • 689,487,47,1626分遣隊へ贈られたさまざまな賞與が五、四、三、二年と差をつけて與えられ、そのうちの
  • 1053,444,46,1694ざまな役人により、我が政府とのすべての決算でよくあったことと、オランダの職員は回想
  • 598,450,46,1676つが五年の賞與である、と述べることができると私には思われます。もし、この事情につい
  • 325,456,46,1674一旦終わりにする提案を行うという考えを、私は閣下の優れた御判斷にお委ね致します。こ
  • 415,443,46,1691時には既に四期四年が經っているでしょうが、出島のオランダ人職員が幕府に對して本件を
  • 871,443,46,1689ば、件の分遣隊の利盆を促進するため、私は喜んでこの件に御協力する用意があると、謹ん
  • 235,440,43,1420うすることは、私の考えでは、日本人の側では何の困難もないと思われます。
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