『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.6

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右之通おもひつゝけ候〓。獨にて笑申候。, 石を寐なのら取之類。よく心得されははちあたりく。一生涯。人の上に立〓, して。文武乃達人となるへし, 島乃御關所。寐さめ乃さとのけはしの舊跡。うら島乃古跡等をみて。須原宿, なのら。其身は十分之修行せすよき所へ養子にやりもらひたく。或は五百, 節健なる〓別段之。晝飯五椀余を給て。密に。, しみえそ。一望みな積雪之。其けしき。奇々妙々。中々筆にとり。詞に述へきに, 段〓。洗馬よりくもりく。追々微雪と成。本山迄行たるに。木曾に入たるしる, もへす。〓寒共にかこに乘るは。宿入位の〓之。あく修行する祖父父をもち, あらす。只御用中故。此山水に。酒なきをうらみとす。今日も多分は歩行之。此, はならぬ之。わか子孫たるもの。われへ孝行は斷之。公儀え御奉公乃爲。修行, に止宿之。今日十一里はかり之所。御關所乘輿。其外惚歩行之。晝飯夥給候〓, 七日晴鳥居峠雪二尺計もあるへし。曉七ツ半時出立にて。参こを過く。福, 飯鉢の掃除に來たか信濃ものいやまたござる江戸の御奉行, 六日拂曉の出立之。鹽尻峠より諏訪の湖を見おろしたる。晴雪のけしき別, 木曾二入, ル, 川路長崎日記之一, 六

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  • 木曾二入

  • 川路長崎日記之一

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注記 (19)

  • 531,644,66,1223右之通おもひつゝけ候〓。獨にて笑申候。
  • 1587,652,74,2227石を寐なのら取之類。よく心得されははちあたりく。一生涯。人の上に立〓
  • 1364,635,60,858して。文武乃達人となるへし
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  • 999,651,72,2221しみえそ。一望みな積雪之。其けしき。奇々妙々。中々筆にとり。詞に述へきに
  • 1115,650,76,2229段〓。洗馬よりくもりく。追々微雪と成。本山迄行たるに。木曾に入たるしる
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