『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.22

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に水ある所は。五十間はかり故に。橋の下へ囘りみたるに。桁をくみたしか, るに。橋有。城有。景色別段之。橋板に目板かはりに。銅をはりたるもの〓。橋下, なものを遣ひたるさ万。手のかゝりたる〓。夥し。この橋の入用はかりニ, 休泊共に。使者にて。野菜と魚類とを二臺ツゝくるゝ〓これ長崎奉行へ之, 羊膓のみち大河に添。一方は高山之。岩國の城は。岩山を切開て。造たる之。追, いふ所にて晝休。花岡に止宿。○藝州路より村方不宜ところなとには。本陣, ぬ樣に。根卷大石にていたし有。元來左右之山と大河とにて。よきたしきな, 橋五ツ有。三ツは橋くひなし。ひち木つくりの如くにしてもち出したるも, たなき有。形〓かくの如し。水勢をさけたるもの之。石かけを急流に穿られ, 替に。茶屋有。御本陣といふ所を御茶屋番と云之〇毛利乃領内へ參ると。晝, 手前にある大河。錦河之。それにかけたるはし。則錦帶橋ノ〓。二十五間ツゝの, も。監物か知行。莫太の〓しるへし。城下町殊之外よろし。そこより高もりと, の〓。橋をかけわたしたる石かけ。大造なるもの之ところ〳〵なまめニる, 廿八日晴拂曉に關戸を出て。半みちの囘り故に。吉川監物城下岩國え行, 例を以取計事之。兼〓伺置たれは受納いたで。其度々人足を買上て。次之泊, 川路長崎日記之一, 野菜及ビ, 領主ヨリ, 花岡ニ宿, 魚類ヲ贈, ラル, 岩國二入, ス, 川路長崎日記之, 二二

頭注

  • 野菜及ビ
  • 領主ヨリ
  • 花岡ニ宿
  • 魚類ヲ贈
  • ラル
  • 岩國二入

  • 川路長崎日記之

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  • 二二

注記 (25)

  • 879,659,58,2219に水ある所は。五十間はかり故に。橋の下へ囘りみたるに。桁をくみたしか
  • 995,657,58,2232るに。橋有。城有。景色別段之。橋板に目板かはりに。銅をはりたるもの〓。橋下
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