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りを傳ひ落く。人を害せさるよし之, 動きたり。菊池大助は。九ッ半時頃にて打臥したるの。驚起たりと申之。いつ, 十八日夜九ッ時頃に。大砲ニ〓も打拂たるの〓き音。遠く聞えて。家よほと, ニは。辨當遣ほ之。應接外之ものに。畫をよくし且寫眞をするもの。日々玉泉, 方に。又しも天災はあらすや。蘭醫元圃之説に。西洋之新説にては。地震雷共, のらす, したるに。かゝるときは。又々もあるもの〓。油斷ならすと申たわ。しかるに, つけニ〓仕舞たり。宅ニ〓太郎市三郎等。此〓をおもひて。食味の〓いふへ, て。汁なし。夜食は。ゴモク鮨計にて。めしも汁もひらもなし。其〓。サンマを燒、, 人參を切こみたるもの之。何分食ふへからす。よめて。頼みく。ひやめしの茶, 寺え上り居ニ付。辨當を給さするよし。右之もの。名はモウザイスコオと申, 廿一日晴風魯人枋崎村玉泉寺え上り爲彌と應接する之。其應接之もの, に。ヱレキテル之氣の動く之。よりて至〓深き穴をうのち。夫え銕鎖を下く, れは。地震は。其所にとゝまり。雷は屋上よりくさりをはれは。もれてもくさ, 廿日くもり日本所々地震つなみの〓。魯人ホシヱットといふものに咄, ニツキ箕, 地震雷鳴, 中村玉泉, 作玩甫ノ, 寺二應接, 説, ス, 川路下田日記, 一三一
頭注
- ニツキ箕
- 地震雷鳴
- 中村玉泉
- 作玩甫ノ
- 寺二應接
- 説
- ス
柱
- 川路下田日記
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- 一三一
注記 (24)
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