『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.132

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可並才力多きもの之。, 如此。返禮として。蜜柑二百。其外磁器遣す。, りて。夜四ツ時過まて乃談し之。爲彌之歸あまりに遲し。家來を遣したるに。, りたり。夫ゟ今日之取計方其外昨日之分等承候な。八ツ時過に成申候。榮之, 人ホシヱットと爲彌森山榮之助之懸合〓。七ツ時頃より布恬廷乘出し來, 之。丈六尺五寸。畫ける關羽の〓き男之。度々別段に辨當を給たる挨拶とし, 助談之内に。其樣なる馬鹿なる〓は申かたし。と申樣なる詞を遣ひ候處。布, て。酒三瓶。漬物二瓶を贈り申候。これは。應接外之人故なるへし。異人の精密, 枋崎の玉泉寺迄。壹里半之所。凡一里はかり參たる時歸に出逢候〓。迎は歸, 恬廷失礼之と申咎たり。榮之助輕くも公儀之御人之。異國の人え對し。有躰, を申す〓。夫を失禮と申すは心得すと。いたけ高になりて爭たるに。彼大に, あれにける茅の軒端に月もりて狐しはなく山の古てら是實詠之, 廿二日晴昨日は正四ツ時前より。應接はしまり。夕七ツ時まてかゝる。魯, 詞を和けて。段々と懸合たるよし之。榮之助は矢部駿河岡田利喜次郎なと, 廿三日雨魯船を修復する湊豆州にさし當なし。よりて異人に御目付御, ノ爲メ湊, 力, 森山ノ才, 露船修理, 中村應接, ヲ索ム, 川路下田日記, 一三二

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  • ノ爲メ湊
  • 森山ノ才
  • 露船修理
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  • 一三二

注記 (23)

  • 411,646,58,641可並才力多きもの之。
  • 1591,651,56,1226如此。返禮として。蜜柑二百。其外磁器遣す。
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