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につりの手と申候〓有之候由。大に笑ひ申候, よろし。, 家來共〓に申すえ。○此以前之状に。太郎銕炮のすためいたし候由。甚よし, 〳〵。俊藏之深切。乍例感服をめ。當時之武術銕炮之外なし。其次は刀槍なる, 上御同邊之由。御癇氣も有之候由。さて〳〵恐入たる〓之。おさとの苦勞を, 抱申度候。其内に銕炮打壹人はほしく候。太郎之世話いたさせ申度候。俊藏, へきの。一有て二なきの〓し。すため決〓怠るへあらす。此節士共五六人も, 世話にて。柏木宗藏なとにたのみたらは。あるへきもし〓す。心附へし, 十五日晴今日は所々奉行屋敷等之。地所見分として參る。○宅状來る。母, 候ニ。案外なる事〓。○江戸のモノハと申候いたつら一覽候處。其内に唐人, 十四日晴昨夕亞船本船出帆。今朝亞蒸氣出帆之。○昨夜四フ時頃ゟ。下田, 奉行はより合之。白濱といふ所へ。ハッテイラ一艘上陸之由。さてもうるさ, ○一昨夜は。一寢入いたし候ふ。窓ゟ見れは。下, 四月十三日雨昨日之亞船は一艘ニ〓。魯人を送り屆候〓歸來れる之。先, し。, 書物をよみ候者并銕炮打は, 別段に給金戍可遣候。」トアリ, 外二, ○〓、, 米船渡來, 建設地見, 奉行屋敷, 米船出帆, 分, 川路下田日記, 一八六
割注
- 書物をよみ候者并銕炮打は
- 別段に給金戍可遣候。」トアリ
- 外二
- ○〓、
頭注
- 米船渡來
- 建設地見
- 奉行屋敷
- 米船出帆
- 分
柱
- 川路下田日記
ノンブル
- 一八六
注記 (26)
- 1704,673,63,1348につりの手と申候〓有之候由。大に笑ひ申候
- 1489,666,47,204よろし。
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