『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.28

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他には記すに値することは何も起らなかった。, 同月二十八日荒れて不安定な、嵐のような天氣、殆ど絶え間のない豪雨、北からの風。, 同月一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二及び十三日變りやすい天氣と, すまでに、或いは試射ができる状態までになったこと、それ以外には特別なことは何も起らな, 風。この數日間は、會社の金を(できるだけ多く)集めて、通詞利右衞門が上の方から〓るの, 同月末日午前中と昨夜一晩中、天氣と風は前日に同じ、しかし午後には快晴となる。, 一六四〇年三月, 〓を忍耐強く待ったが、これは會社にとって、彼の旋行がどれ程有盆であったか、知るためであ, 竝びに, 鑄造進る。また臼砲の鑄造に關しては、萬事うまく捗り、本日〕〓三それらの臼砲は殆ど鑄型から出, 〓れらの臼砲は殆ど鑄型から出, 〓テ〓ネモン, ミジノ・デインゾ, ○寛永十七年正月九日に始, まり同年二月九日に及ぶ、, 村傳右衞門正信, 大坂御銕炮奉行今, 野金兵衞信利, ○御銕炮藥込役水, 行和田五助維重, 印章三顆, 水野信利, 大坂銕炮玉, 奉行和田維, 大坂銕炮奉, 行今村正信, 銕炮藥込役, 重, 捗す, 一六四〇年三月, 二七, 一六四〇年三月

割注

  • ○寛永十七年正月九日に始
  • まり同年二月九日に及ぶ、
  • 村傳右衞門正信
  • 大坂御銕炮奉行今
  • 野金兵衞信利
  • ○御銕炮藥込役水
  • 行和田五助維重
  • 印章三顆

頭注

  • 水野信利
  • 大坂銕炮玉
  • 奉行和田維
  • 大坂銕炮奉
  • 行今村正信
  • 銕炮藥込役
  • 捗す

  • 一六四〇年三月

ノンブル

  • 二七
  • 一六四〇年三月

注記 (32)

  • 1060,558,58,1102他には記すに値することは何も起らなかった。
  • 1267,612,67,2139同月二十八日荒れて不安定な、嵐のような天氣、殆ど絶え間のない豪雨、北からの風。
  • 746,606,63,2239同月一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、十一、十二及び十三日變りやすい天氣と
  • 331,564,64,2280すまでに、或いは試射ができる状態までになったこと、それ以外には特別なことは何も起らな
  • 642,561,63,2282風。この數日間は、會社の金を(できるだけ多く)集めて、通詞利右衞門が上の方から〓るの
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  • 519,513,84,2336〓を忍耐強く待ったが、これは會社にとって、彼の旋行がどれ程有盆であったか、知るためであ
  • 1697,2596,53,156竝びに
  • 436,386,73,2474鑄造進る。また臼砲の鑄造に關しては、萬事うまく捗り、本日〕〓三それらの臼砲は殆ど鑄型から出
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