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と。結局、これらの人たちから會社は一コンデリンも囘收し得る見込みはないこと。, あった。彼の屋敷は(以前、會社の使用人たちが其處に宿泊したのであるが、)内部の家財も, いたが、頼み込み、哀願して今日までこれを囘避して來たとのことである。フォクシマ・シン, ゼイモン殿は、同樣に落魄して、妻子は手放して彼の友人たちの許で養われている。その間、, 一切合切〓せて、債權者たちの手で賣却され、それぞれに分配されたが、なお、かなりの額の, 前に引渡すよう、さもなければ、これを受取ることは出來ないからと強く要望した。これに對, 不足分が殘った。そして、彼は毎日のように、妻子を奴隷として賣拂ってしまうと脅迫されて, 彼は或る小さな村で農耕に從事して、多大の心勞を費して、辛くも食物を得ている、とのこ, その引渡しを請負った敷石十枚について、長崎で結ばれた契約に從って、我々の船舶の出發以, 家で大〓慘めに暮しており、妻子と共に生活を支えるのに必要な米を得るにも事を缺く有樣で, して、石が我々の許に直ぐに屆けられるであろうことは間違いない、との返事を得た。, び出したのであるが、)彼には、カピテン・ルメールが彼の息子に注文し、そして〔後者が〕, 同月二十九日宿主のタロエモン殿と通詞の吉兵衞殿から次のような注意を受けた。御城の, の父親が我々の宿舍に來た。(通詞たちを介して彼を喚, と稱ばれる人)が、平服で一介の商人とい, 夕刻、カンギア。セエベエ殿〓, 最上級の指揮官の一人で、(デンゾー様, 一六四一年十二月大坂にて, ハ衞か, ○鍵屋清, 報告す, を督促す, 魄せる樣を, 敷石の納入, 行水野信利, 門兩人の落, 大坂銕炮奉, 蘭人を宿舍, に發注せる〓, に訪ふ, 鍵屋清兵衞ウ, 一六四一年十二月大坂にて, 三二
割注
- ハ衞か
- ○鍵屋清
頭注
- 報告す
- を督促す
- 魄せる樣を
- 敷石の納入
- 行水野信利
- 門兩人の落
- 大坂銕炮奉
- 蘭人を宿舍
- に發注せる〓
- に訪ふ
- 鍵屋清兵衞ウ
柱
- 一六四一年十二月大坂にて
ノンブル
- 三二
注記 (33)
- 1054,602,58,2020と。結局、これらの人たちから會社は一コンデリンも囘收し得る見込みはないこと。
- 1675,604,60,2276あった。彼の屋敷は(以前、會社の使用人たちが其處に宿泊したのであるが、)内部の家財も
- 1364,605,58,2268いたが、頼み込み、哀願して今日までこれを囘避して來たとのことである。フォクシマ・シン
- 1262,602,56,2242ゼイモン殿は、同樣に落魄して、妻子は手放して彼の友人たちの許で養われている。その間、
- 1571,616,59,2259一切合切〓せて、債權者たちの手で賣却され、それぞれに分配されたが、なお、かなりの額の
- 639,599,58,2287前に引渡すよう、さもなければ、これを受取ることは出來ないからと強く要望した。これに對
- 1466,600,60,2276不足分が殘った。そして、彼は毎日のように、妻子を奴隷として賣拂ってしまうと脅迫されて
- 1156,595,58,2281彼は或る小さな村で農耕に從事して、多大の心勞を費して、辛くも食物を得ている、とのこ
- 742,600,58,2282その引渡しを請負った敷石十枚について、長崎で結ばれた契約に從って、我々の船舶の出發以
- 1779,598,60,2275家で大〓慘めに暮しており、妻子と共に生活を支えるのに必要な米を得るにも事を缺く有樣で
- 536,606,57,2067して、石が我々の許に直ぐに屆けられるであろうことは間違いない、との返事を得た。
- 847,589,55,2267び出したのであるが、)彼には、カピテン・ルメールが彼の息子に注文し、そして〔後者が〕
- 429,647,61,2226同月二十九日宿主のタロエモン殿と通詞の吉兵衞殿から次のような注意を受けた。御城の
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