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て、良い、速やかなる解決を得て、會社が損失から救われんことを。, 同月十九、二十及び二十一日北寄りの風、晴、特別なことは何もなかった。, 品(皇帝陛下に獻上するため、昨年の南の季節風期に、バタフィアから當地に送られたもの), 同月二十二日陰氣な雨模樣の天氣、凪。, 物の用意をした。, すべきかの訓令を携えて、上の方へ出發した。總ての良きものを與え給う神が助力を與え給い, 著く以前に既に出されていた命令に從って)大坂にある皇帝の彈藥庫の三人の砲術掛〓, 同月二十三日晴、北の風。明日と明後日に(例年の、習慣に從い)平戸の貴族に進呈する贈, 同月二十四日天氣と風は前日と同じ。午後、昨日用意した贈物を、第一執政官大學殿及び, 同月二十五日、二十六及び二十七日風は前日と同じ、快晴。カルバリン砲二門とその附〓, その他の主な殿達に贈ったところ、それはそれぞれの人により感謝とともに受取られた。, 同月十八日通詞は、(前に述べた目的のため)如何にして、また如何なる方法で事を處理, を持って、去る一月十二日に大坂に上っていた使用人が、今日平戸に〓ってきた。彼は、久馬, こと、また前記の大砲は、(會社にとって非常に親密な友人である閣僚内匠殿の、彼が同地に, と名乘る、平戸の領主の大坂での業務を掌る執政官の助力によりその使命を果した, 殿, (den eersten regent daijckacdo), ○荒川久馬, 助忠成。, 奉行。, ○銕炮, 贈る, 人等に物を, 曩に大砲を, 大坂に搬沃, せる使用人, 松浦家奉行, 平戸に歸著, 周旋, 荒河忠成の, 牧野信成の, 戸を發す, 指示に據り, 大砲を大坂, の銕炮藏に, す, 利右衞門平, 一六四〇年二月, 二五, 一六四〇年二月
割注
- ○荒川久馬
- 助忠成。
- 奉行。
- ○銕炮
頭注
- 贈る
- 人等に物を
- 曩に大砲を
- 大坂に搬沃
- せる使用人
- 松浦家奉行
- 平戸に歸著
- 周旋
- 荒河忠成の
- 牧野信成の
- 戸を發す
- 指示に據り
- 大砲を大坂
- の銕炮藏に
- す
- 利右衞門平
柱
- 一六四〇年二月
ノンブル
- 二五
- 一六四〇年二月
注記 (40)
- 1599,554,59,1650て、良い、速やかなる解決を得て、會社が損失から救われんことを。
- 1493,600,60,1872同月十九、二十及び二十一日北寄りの風、晴、特別なことは何もなかった。
- 761,541,63,2285品(皇帝陛下に獻上するため、昨年の南の季節風期に、バタフィアから當地に送られたもの)
- 1391,601,58,997同月二十二日陰氣な雨模樣の天氣、凪。
- 1185,540,53,401物の用意をした。
- 1699,551,64,2278すべきかの訓令を携えて、上の方へ出發した。總ての良きものを與え給う神が助力を與え給い
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- 1281,598,63,2232同月二十三日晴、北の風。明日と明後日に(例年の、習慣に從い)平戸の貴族に進呈する贈
- 1071,582,63,2241同月二十四日天氣と風は前日と同じ。午後、昨日用意した贈物を、第一執政官大學殿及び
- 865,582,63,2244同月二十五日、二十六及び二十七日風は前日と同じ、快晴。カルバリン砲二門とその附〓
- 969,548,61,2146その他の主な殿達に贈ったところ、それはそれぞれの人により感謝とともに受取られた。
- 1803,595,64,2240同月十八日通詞は、(前に述べた目的のため)如何にして、また如何なる方法で事を處理
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