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同地で宿泊した。, た。一時に再び同所を発ち、午後の半ば前には非常に大きな掛川の地を過ぎ、四時に日坂を, 〔通った〕。今日はここまでほとんど水田と耕地と平地の間を通る、美しく心地よい道を過ぎ、, った。, そこでは手助けのために九十二人が雇われた。川は流れが激しいので、渡し舟も橋も全く作っ, 森林や山地はほとんどなかったが、今度は日坂から我々の宿泊地金谷まで一マイル半で、二つ, かだった。九時には美しい城のある見附の町に、十一時には袋井に到着し、同所で昼食を摂っ, っていて、通って行くのが非常に楽しかった。四時に浜松に到着した。かなり随分大きな所で、, 同月二十六日水曜日日の出とともに大井川を渡るために、朝七時に金谷を出発した。, の高い山を越えて行き、そこには、両山の間の谷にかなりの規模の一村といくらかの水田があ, 小型バルク船で渡った。ずっと乾燥した天気だったので、川は、危険なく渡れる位流れが穏や, たり維持したりできないためである。しかし今回は、長い間雨が降らなかったので、非常に手, っと丸石が広がっていた。島田から藤枝を通って岡部へ〔行き〕、同所で昼食を摂った。最初, 〓易く渡れ、そして、島田までの一マイルの道は、川〕幅の間は枝分かれした支流となり、ず, 月二十五日クリスマスである。朝六時、夜明け前に浜松を後にし、七時過ぎに天竜川を, 同月二十五日, 岡部, 藤枝, 一十五日クリスマスである。朝六時、夜明け前に浜松を後にし、七時過ぎに天竜川を, (kersdagh), 袋井, 大井川を渡, 金谷, 掛川, 見附, 日坂, 天竜川, 浜松, る, 島田, 一六四六年十二月陸路にて, 六八
割注
- 岡部
- 藤枝
- 一十五日クリスマスである。朝六時、夜明け前に浜松を後にし、七時過ぎに天竜川を
- (kersdagh)
頭注
- 袋井
- 大井川を渡
- 金谷
- 掛川
- 見附
- 日坂
- 天竜川
- 浜松
- る
- 島田
柱
- 一六四六年十二月陸路にて
ノンブル
- 六八
注記 (32)
- 1609,592,52,396同地で宿泊した。
- 1201,600,62,2286た。一時に再び同所を発ち、午後の半ば前には非常に大きな掛川の地を過ぎ、四時に日坂を
- 1096,599,63,2256〔通った〕。今日はここまでほとんど水田と耕地と平地の間を通る、美しく心地よい道を過ぎ、
- 787,605,47,115った。
- 577,600,60,2284そこでは手助けのために九十二人が雇われた。川は流れが激しいので、渡し舟も橋も全く作っ
- 992,584,62,2298森林や山地はほとんどなかったが、今度は日坂から我々の宿泊地金谷まで一マイル半で、二つ
- 1304,598,61,2282かだった。九時には美しい城のある見附の町に、十一時には袋井に到着し、同所で昼食を摂っ
- 1714,597,62,2309っていて、通って行くのが非常に楽しかった。四時に浜松に到着した。かなり随分大きな所で、
- 679,620,61,2238同月二十六日水曜日日の出とともに大井川を渡るために、朝七時に金谷を出発した。
- 889,597,62,2293の高い山を越えて行き、そこには、両山の間の谷にかなりの規模の一村といくらかの水田があ
- 1405,592,62,2291小型バルク船で渡った。ずっと乾燥した天気だったので、川は、危険なく渡れる位流れが穏や
- 474,596,60,2301たり維持したりできないためである。しかし今回は、長い間雨が降らなかったので、非常に手
- 266,612,62,2279っと丸石が広がっていた。島田から藤枝を通って岡部へ〔行き〕、同所で昼食を摂った。最初
- 353,512,83,2383〓易く渡れ、そして、島田までの一マイルの道は、川〕幅の間は枝分かれした支流となり、ず
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