『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.751

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けとなった。, 平に扱うつもりだと語った。, ティスから内金として五〇○匁を受取った。, 私はゴレザノを相手取った私の手紙、すなわち訴状をオスターウィック君と通詞ジョンに托, うの一挺の藥室二箇の尾部が鐵の栓の作りが惡かったためこわれてしまった。, 知らせが來た。オスターウィック君がキャプテン・チャイナから、すなわちアンドレア・ディ, 大坂から、サフィアン殿はなお健在であり、またゴンロク殿が近く長崎に來るであろうとの, してタカモン殿のところへ送った。彼は機嫌の良い言葉を使って、彼が本件を考慮して私を公, く、正午過ぎには多量の雨を伴ない、そしてその後の夜間もずっと同樣であって、風向きは北, 二十七日今朝は本曇りの天氣で、北の風があったが、その後間もなく烈しい強風となり、, 多量の雨を伴ない、終日その状態で、その後の夜間も同樣であったが、風は時折烈しく吹くだ, 我々は今日我々の鳥打ち銃の試射をして、總べてが良好であるのを知ったが、ただ大型のほ, 二十六日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後は風が出て、風向きは變り易, 西であった。, また, 君が, を闕く, ○記載を, 藏く〓, ○以下記載, 五郎左衞門, 松浦重忠に, を試射す, 新鑄の鳥銃, 長谷川藤正, んとす, 長崎に下ら, なり, は堺に健在, 長谷川藤廣, を訴ふ, 一六一七年五月, 七五一

割注

  • を闕く
  • ○記載を
  • 藏く〓
  • ○以下記載

頭注

  • 五郎左衞門
  • 松浦重忠に
  • を試射す
  • 新鑄の鳥銃
  • 長谷川藤正
  • んとす
  • 長崎に下ら
  • なり
  • は堺に健在
  • 長谷川藤廣
  • を訴ふ

  • 一六一七年五月

ノンブル

  • 七五一

注記 (33)

  • 630,609,49,287けとなった。
  • 1044,607,55,665平に扱うつもりだと語った。
  • 313,612,58,1044ティスから内金として五〇○匁を受取った。
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