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で進んだ。, で進んだ。, の小村に到著した。一三里馬で進んだ。, 四日金曜日朝、風と天氣は前日と同じであった。平戸の領主, 地を馬で進み、正午近くには我々はファコネイの小村まで登りつめて食事した。この地には一, 三日木曜日北東の風、寒いが明るい天氣であった。私は、或る河を馬で渡ったが、駄馬, 二日水曜日朝、北の風、寒いが明るく陽ざしの映える天氣であった。高い爪先上りの山, つの大きな、靜かな水をたたえた池がある。平垣でなく、石だらけの、歩きにくい道路を通っ, らせ、かつ宿舍の整備をするため、一人の日本人使用人を前以て派遣した。カウワサキ, 馬で通過し、〓力がウ〓で食事をしたが、ここには一つの立派に金箔を貼った塔が立ち、, は浮橋を使って越えさせた。我々はオイス, に我々の來著を知, で食事をした。三乃至四つの河川を馬で, た。日沒後一時間してカマンガウ, の町に到著した。八里馬, で食事をし, て馬で下ったが、雪が降り始めた。夕刻近く、ウーダウフレー, 離ぐらいのところで浮橋を使って渡り、イソワレ, 渡り、夕刻には恐るべき山地ファコネイ, を通って來て、フォンゼサウ, の町に來て停止した。九里馬, り、嚴しく氷っていた。早く流れる河〓入土を、南の海から臼砲〓朋, を、南の海から臼而, 〓を, ○川, に臨むミツ〓マ, ○小田, ○大, ○富士, ○箱, ○松浦肥前, 守隆信、, 根。, 旭用の砲彈を指すか。, 原。, ○神奈, 川。, 磯, )原語は銑鐵塊の意、臼, ○三, ○藤, カウワサキ, (mijssima), ○吉, (cauwasackij), 原○, 原。, 崎, ○川, 品川の塔, 來著を報ず, 神奈川, 川崎, 松浦隆信に, 藤澤, 箱根, 小田原, 大磯, 三嶋, 吉原, 一六三六年一月, 一九一
割注
- ○小田
- ○大
- ○富士
- ○箱
- ○松浦肥前
- 守隆信、
- 根。
- 旭用の砲彈を指すか。
- 原。
- ○神奈
- 川。
- 磯
- )原語は銑鐵塊の意、臼
- ○三
- ○藤
- カウワサキ
- (mijssima)
- ○吉
- (cauwasackij)
- 原○
- 崎
- ○川
頭注
- 品川の塔
- 來著を報ず
- 神奈川
- 川崎
- 松浦隆信に
- 藤澤
- 箱根
- 小田原
- 大磯
- 三嶋
- 吉原
柱
- 一六三六年一月
ノンブル
- 一九一
注記 (62)
- 1440,590,55,229で進んだ。
- 914,597,55,228で進んだ。
- 611,1574,65,940の小村に到著した。一三里馬で進んだ。
- 492,645,78,1590四日金曜日朝、風と天氣は前日と同じであった。平戸の領主
- 1227,589,81,2259地を馬で進み、正午近くには我々はファコネイの小村まで登りつめて食事した。この地には一
- 806,645,80,2231三日木曜日北東の風、寒いが明るい天氣であった。私は、或る河を馬で渡ったが、駄馬
- 1335,647,75,2216二日水曜日朝、北の風、寒いが明るく陽ざしの映える天氣であった。高い爪先上りの山
- 1123,597,78,2259つの大きな、靜かな水をたたえた池がある。平垣でなく、石だらけの、歩きにくい道路を通っ
- 389,602,73,2102らせ、かつ宿舍の整備をするため、一人の日本人使用人を前以て派遣した。カウワサキ
- 280,600,83,2249馬で通過し、〓力がウ〓で食事をしたが、ここには一つの立派に金箔を貼った塔が立ち、
- 704,597,63,1026は浮橋を使って越えさせた。我々はオイス
- 516,2453,56,421に我々の來著を知
- 1663,1894,63,966で食事をした。三乃至四つの河川を馬で
- 598,601,58,798た。日沒後一時間してカマンガウ
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- 1020,598,70,1508て馬で下ったが、雪が降り始めた。夕刻近く、ウーダウフレー
- 1645,584,67,1196離ぐらいのところで浮橋を使って渡り、イソワレ
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- 631,1425,49,128○神奈
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