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正午近く晴れ上ったため、通詞を平戸の領主の邸へ遣わしたところ、貴方の言おうとしている, であり、それは暗澹たる口實に過ぎぬことが判った。, 戸の領主は我々の案件を前進させるつもりであったが、彼は今では、時間が長びけば長びくだ, け希望が少なくなるような話しぶりであったことを知った。今夜は雨が降り出した。, 戸の領主に口頭でこれを傳えるよう要求させたことを知ったが、それは何らかの理由で不適當, ケ樣と話をしたが、同人は三日以内に我々の案件に始末をつけると約束し、通詞を介して、平, 二十四日木曜日朝、北の風、寒いが明るい天氣であった。セロスケ殿は昨日閣僚サンニ, 二十六日土曜日南の風、〔海上ならば〕上檣帆を揚げるに相應しい風、ついで激しい雨。, 二十五日金曜日朝、北の風で、曇天であった。皇帝が今日馬で狩に出たこと、そして平, 頭の駄馬から成っていた, はよく知っている。私は本件を前進させるつもりである、との返事を得た。, 二十三日水曜日朝、南東の風、〔海上なら〕航行可能の天氣であったが、のち激しく雨, が江戸に到著したが、彼等の行列は、三つのノリモンと、一頭の乘用馬と二五, ○肴。のはいったジューバック, 一箇を送って來た。本日、ポルトガル人, が降り、一日中降り續けた。貴人コミ殿, が友情の印に日本の習臼慣に從ってサカネ, ことを私, (commidon), ○底本、同じ筆蹟でこの文。, ○マカオからの使節ダ, ・シルヴェイラdom, 末にmere「全く」と記す, ○重, ○松浦, )松浦氏家臣, 隆信。, goncalo da, 箱。, silveiraの一行。, 荒河久馬助, 末に, 肴を贈る, 使節の行列, 井忠勝の傳, 言を齎す, ポルトガル, 長村純正酒, 荒河久馬助, 家光放鷹す, 六三六年一月, 二〇〇, 六三六年一月
割注
- ○底本、同じ筆蹟でこの文。
- ○マカオからの使節ダ
- ・シルヴェイラdom
- 末にmere「全く」と記す
- ○重
- ○松浦
- )松浦氏家臣
- 隆信。
- goncalo da
- 箱。
- silveiraの一行。
- 荒河久馬助
- 末に
頭注
- 肴を贈る
- 使節の行列
- 井忠勝の傳
- 言を齎す
- ポルトガル
- 長村純正酒
- 荒河久馬助
- 家光放鷹す
柱
- 六三六年一月
ノンブル
- 二〇〇
- 六三六年一月
注記 (43)
- 400,576,57,2276正午近く晴れ上ったため、通詞を平戸の領主の邸へ遣わしたところ、貴方の言おうとしている
- 928,592,55,1256であり、それは暗澹たる口實に過ぎぬことが判った。
- 717,584,56,2272戸の領主は我々の案件を前進させるつもりであったが、彼は今では、時間が長びけば長びくだ
- 612,583,55,2019け希望が少なくなるような話しぶりであったことを知った。今夜は雨が降り出した。
- 1034,588,55,2273戸の領主に口頭でこれを傳えるよう要求させたことを知ったが、それは何らかの理由で不適當
- 1139,587,56,2276ケ樣と話をしたが、同人は三日以内に我々の案件に始末をつけると約束し、通詞を介して、平
- 1244,643,57,2206二十四日木曜日朝、北の風、寒いが明るい天氣であった。セロスケ殿は昨日閣僚サンニ
- 505,638,58,2221二十六日土曜日南の風、〔海上ならば〕上檣帆を揚げるに相應しい風、ついで激しい雨。
- 821,632,58,2227二十五日金曜日朝、北の風で、曇天であった。皇帝が今日馬で狩に出たこと、そして平
- 1352,587,56,602頭の駄馬から成っていた
- 295,955,56,1810はよく知っている。私は本件を前進させるつもりである、との返事を得た。
- 1771,650,57,2216二十三日水曜日朝、南東の風、〔海上なら〕航行可能の天氣であったが、のち激しく雨
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- 1563,589,57,722○肴。のはいったジューバック
- 1560,1446,59,974一箇を送って來た。本日、ポルトガル人
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