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で進んだ。, だため、私は、大きな痛みに苦しみ、歩きにくかった。, 近く、一つの城塞がある。潮流を待ってから、二艘の舟に乘り、夜通しかかって渡った。ここ, は非常な淺瀬であり、そして廣さは七里あった。, が、當地に到著していたため、我々は、その荷積, の町に來て停止した。ここには、南の海の大きな入江に, まで馬で進んだ。ここには大きな河〓〓の近くに臨んで一つの大きな城が, で食事をし、二、三の小さな川々を越えて馬で, るが、四五頭の駄馬に積んだ皇帝の銀, に來て停止した。本日は一二里馬で進んだ。馬が私の左足の上を踏ん, 〓二十四日月曜日朝は北の風。沼地は嚴しく氷っていた。山地を越えて、人口の多い町を, 進み、夕刻にはシマ〓, 山路の難所を馬で越えて、イッシアケス, 二十六日水曜日朝、寒く、明るい天氣であった。ミア。コ〓原の近くの銀山の税なのであ, を通過し、トゥツィアマ〓〓〓で食事し、嶮しく高い山地を馬で越え、下りにも難儀した。夕刻、, 二十五日火曜日朝は凪で、寒いが明るくて、前日同樣、氷が張った。ミコ〓ツィ〇〓, に到著した。一一里馬, みが終るまで、滯在しなくてはならなかった。そして、〓オモ〓注とかミアナ〇響といふ, で食事をし、そして日沒後二時間してイツソベ, ある。クーサツ, 通ってタシェタ, という, 關の地藏, セックニイェゾ, みが終るまで、滯在しなくてはならなかった。そして、シ, の誤であろう。, ○御用, 地藏, ○桑名。quana, ○石藥, ○草, ○關ノ, ○瀬, 津「, 銀, 師。, 石部, 草津, 田, (secknij jeso), ○石, 部。, セックニイェゾ, ○土, (tacheta), の出發を待, ぶ荷馬の列, 御用銀を運, 桑名の城, 石藥師, 龜山, 庄野, 瀬田の城, つ, 關の地藏, 一六三五年十二月, 一八八
割注
- の誤であろう。
- ○御用
- 地藏
- ○桑名。quana
- ○石藥
- ○草
- ○關ノ
- ○瀬
- 津「
- 銀
- 師。
- 石部
- 草津
- 田
- (secknij jeso)
- ○石
- 部。
- セックニイェゾ
- ○土
- (tacheta)
頭注
- の出發を待
- ぶ荷馬の列
- 御用銀を運
- 桑名の城
- 石藥師
- 龜山
- 庄野
- 瀬田の城
- つ
- 關の地藏
柱
- 一六三五年十二月
ノンブル
- 一八八
注記 (57)
- 1475,619,52,224で進んだ。
- 1046,609,60,1320だため、私は、大きな痛みに苦しみ、歩きにくかった。
- 407,598,68,2277近く、一つの城塞がある。潮流を待ってから、二艘の舟に乘り、夜通しかかって渡った。ここ
- 308,603,61,1156は非常な淺瀬であり、そして廣さは七里あった。
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- 1349,424,80,2458二十五日火曜日朝は凪で、寒いが明るくて、前日同樣、氷が張った。ミコ〓ツィ〇〓
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