Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
夜間、七里の旅をしたが、本日は八里馬で進んだだけである。, を通過したが、いずれも大きな聚落であっ, で進んだ。同地で我々は、水深三乃至四フィートの内海を小舟を幾艘も使って渡ったが、廣さ, 二十九日土曜日朝は南の風、嚴しいが〔海上なら〕航行可能の天氣であった。激しく雨, 來て停止した。九里馬で進んだ。, が降ったが、九時ごろには晴上ったので、馬にまたがり、そして良い道を通ってアレイ居。ま, に來た。雨は本日、一日中降り續いたが、山, を越えて、日沒後二時間して、とても疲れ果てて、南の海に面したシラス, を浮橋を使って通過し、夕刻にはミーツキ, まで來た。同地で我々は再び馬に乘り、ファママツ, の町に來て停止した。, 〓白須に來て停止した。一一里馬で進んだ。, 二十七日木曜日朝は北の風、寒いが明るい天氣であった。八時ごろミア○宮。の町に到, 事をした。二つの河, は一里で、ミヤサッキ, 海著した。ここには一つの城塞がある。駄馬たちの來るのを待ってから、ナリニー〓の町、, の村を通って、アッ, まで來て食, の小村を馬で通過し、夕刻五時にはオッカザキ, 一十八日金曜日朝は南西の風で、雷雨を伴なった。フィンゼカ〓, の町と, た。ここで我々は馬を下りて歩いてヨンシ〓ダ一, ンェドリュウ, 一六三五年十二月, で食事をして、オンカサキ, 地のタングナミ, た。ここで我々は馬を下りて歩いてヨ〓〓ダ〓〓に來た。雨は本日、一日中降り續いたが、山, カ, (fammamats), ○見, ○濱, ○御油の誤記, 流の二川一, であろう(, ○舞, ○池鯉, 附。, ○岡, ○天龍川下, ○白須, (ackasacki), ○藤, という歡樂地に, pleijsierige plaets), カサキ, 賀。, 崎。, 坂、, 松。, (chedrieu), 川, 田一, ○吉, ○赤, 池鯉附, 地のタングナミ, み, 附。, ○高, ○見, 坂。, (josinda), (tangnamij), 見附, 御油, 濱松, 赤坂, 舞坂, 浮橋を用ふ, 藤川, 吉田, 荒居, 鳴海, 岡崎, 白須賀, 宮, 池鯉附, 一八九
割注
- ○濱
- ○御油の誤記
- 流の二川一
- であろう(
- ○舞
- ○池鯉
- 附。
- ○岡
- ○天龍川下
- ○白須
- (ackasacki)
- ○藤
- という歡樂地に
- pleijsierige plaets)
- カサキ
- 賀。
- 崎。
- 坂、
- 松。
- (chedrieu)
- 川
- 田一
- ○吉
- ○赤
- 池鯉附
- 地のタングナミ
- み
- ○高
- ○見
- 坂。
- (josinda)
- (tangnamij)
頭注
- 見附
- 御油
- 濱松
- 赤坂
- 舞坂
- 浮橋を用ふ
- 藤川
- 吉田
- 荒居
- 鳴海
- 岡崎
- 白須賀
- 宮
- 池鯉附
ノンブル
- 一八九
注記 (78)
- 1452,581,69,1483夜間、七里の旅をしたが、本日は八里馬で進んだだけである。
- 1257,1838,58,1006を通過したが、いずれも大きな聚落であっ
- 612,593,72,2267で進んだ。同地で我々は、水深三乃至四フィートの内海を小舟を幾艘も使って渡ったが、廣さ
- 819,640,72,2223二十九日土曜日朝は南の風、嚴しいが〔海上なら〕航行可能の天氣であった。激しく雨
- 296,593,60,771來て停止した。九里馬で進んだ。
- 717,415,69,2453が降ったが、九時ごろには晴上ったので、馬にまたがり、そして良い道を通ってアレイ居。ま
- 1152,1792,58,1067に來た。雨は本日、一日中降り續いたが、山
- 1038,1081,64,1773を越えて、日沒後二時間して、とても疲れ果てて、南の海に面したシラス
- 409,1315,58,1033を浮橋を使って通過し、夕刻にはミーツキ
- 514,1242,61,1235まで來た。同地で我々は再び馬に乘り、ファママツ
- 1571,2327,57,496の町に來て停止した。
- 924,651,70,1035〓白須に來て停止した。一一里馬で進んだ。
- 1761,372,78,2496二十七日木曜日朝は北の風、寒いが明るい天氣であった。八時ごろミア○宮。の町に到
- 400,588,58,489事をした。二つの河
- 507,591,58,541は一里で、ミヤサッキ
- 1657,348,87,2472海著した。ここには一つの城塞がある。駄馬たちの來るのを待ってから、ナリニー〓の町、
- 1366,2381,54,465の村を通って、アッ
- 528,2599,51,266まで來て食
- 1558,1067,64,1136の小村を馬で通過し、夕刻五時にはオッカザキ
- 1347,647,74,1644一十八日金曜日朝は南西の風で、雷雨を伴なった。フィンゼカ〓
- 1678,2704,53,149の町と
- 1136,588,78,1096た。ここで我々は馬を下りて歩いてヨンシ〓ダ一
- 1558,597,44,311ンェドリュウ
- 201,824,49,328一六三五年十二月
- 1245,903,58,665で食事をして、オンカサキ
- 1030,587,51,367地のタングナミ
- 1136,585,79,2280た。ここで我々は馬を下りて歩いてヨ〓〓ダ〓〓に來た。雨は本日、一日中降り續いたが、山
- 930,593,42,44カ
- 576,2225,31,225(fammamats)
- 444,2382,47,90○見
- 557,2497,40,86○濱
- 1280,1566,44,256○御油の誤記
- 389,1091,41,175流の二川一
- 1239,1568,40,175であろう(
- 538,1145,42,78○舞
- 1581,924,44,125○池鯉
- 1537,920,40,61附。
- 1598,2222,42,80○岡
- 432,1093,44,209○天龍川下
- 954,657,41,127○白須
- 1287,587,42,208(ackasacki)
- 1395,2281,40,75○藤
- 421,2492,54,364という歡樂地に
- 471,2491,39,297pleijsierige plaets)
- 1239,589,51,151カサキ
- 910,657,38,57賀。
- 1553,2220,39,60崎。
- 495,1144,38,47坂、
- 509,2495,43,60松。
- 1604,588,34,162(chedrieu)
- ... +28 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.202

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.187

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.190

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.203

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.199

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.170

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.477

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.250