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て、我々は(彼に感謝してのち)暇を得て、別れて來た。, は我々は殿下の傍に出頭すると、彼は我々を非常に友好的に款待し、そして、彼は我々が陛下, 携えてやって來た。彼は、これは會社に對する負債である、と言った。その他、取引に關して, のもとで〓見と出發の許可とを賜わったことにつき多くの祝賀の言葉を述べた。そこまでにし, れに乘って我々が平戸まで行くことになっている。)の状態を問合わせるのに忙しかった。, 同月二十二日夕刻近く、ミアコから立去った。, いろいろ話し合ったが、前記のトイゼイモンは、事件について良く事情を知っている數人の商, るかな彼等はほとんど面目を施すことなく、彼等の宿に送り返されてしまった由である、と。, 同月二十五日出發しようと考えたが、船の用意がなお整わなかったため、滯留せざるを得, 訊ねさせた。歸って來ると彼は、次の返事を齎した。すなわち、殿下は、そのことが殿下に傳, えられると、同意して、明日我々が來ても宜しい、と言った。その間、我々は一艘の小。船(そ, 同月二十三日日の出前に大坂に著いた。朝食ののち、通詞を遣わして、イナバ殿と名乘る, 同月二十四日朝、我々は、きちんと整えた贈物を携えて、イナバ殿の家へ赴いた。そこで, 大坂の町の裁判官, に、我々が彼の面前へ表敬をしに赴く許可を與えるかどうかを, なかった。その間に、サカイ, の商人カザリア・トゼイモン, が一〇〇○タエルを, 貝因幡守正俊。, ○大坂町奉行久, 左衞門, 堺。, ○, ○〓屋藤, 訪して負債, 町奉行久貝, 藤左衞門來, を返還し且, つ鹿皮蘇木, 堺商人〓屋, 正俊に表敬, せんとす, 表敬す, 等を返品す, 久貝正俊に, 京都を去る, 大坂, 一六三四年五月〔一六三四年四月〕, 二二六
割注
- 貝因幡守正俊。
- ○大坂町奉行久
- 左衞門
- 堺。
- ○
- ○〓屋藤
頭注
- 訪して負債
- 町奉行久貝
- 藤左衞門來
- を返還し且
- つ鹿皮蘇木
- 堺商人〓屋
- 正俊に表敬
- せんとす
- 表敬す
- 等を返品す
- 久貝正俊に
- 京都を去る
- 大坂
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年四月〕
ノンブル
- 二二六
注記 (39)
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- 403,559,65,2278携えてやって來た。彼は、これは會社に對する負債である、と言った。その他、取引に關して
- 826,564,63,2274のもとで〓見と出發の許可とを賜わったことにつき多くの祝賀の言葉を述べた。そこまでにし
- 1144,567,64,2166れに乘って我々が平戸まで行くことになっている。)の状態を問合わせるのに忙しかった。
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- 297,575,62,2267いろいろ話し合ったが、前記のトイゼイモンは、事件について良く事情を知っている數人の商
- 1776,566,61,2243るかな彼等はほとんど面目を施すことなく、彼等の宿に送り返されてしまった由である、と。
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- 1562,614,65,2227同月二十三日日の出前に大坂に著いた。朝食ののち、通詞を遣わして、イナバ殿と名乘る
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