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天晴太白輝晃を、明日の晴をトして枕に就く、, に凡山多く、道路平坦、吉井川の景客况に適す、蕃山先生の水利を講すなの深, のなれはの〓を通す、黄昏來まへしと約し、川路君に〓し、歸りて斐三郎と一, 二十一日朝霽、午後一雨、北風甚, にて、生鮮と見ゆ、齎し去て、三石に宿し、鱈魚を再ひ温めて飮む、宵に到て雨止、, きに服しぬ、水の性を知りて、懷抱を深くし、閘水と河流とを停調せし技倆、人, り、兒島諄藏といへる者は、伊木某の醫〓るよし、嘗東都へも音問を通せしも, 盃を傾けし比來りぬ、天文地理炮術に通するなと自慢し、自ら或ハ〓抑し、言, 行諸人へ盛膳を賜ず、蓋し司農の餘澤なるへし、其面きものゝ鱈魚は、一尺餘, とて、〓窓を啓きて、しは〳〵望む、又一里餘り散歩せしこともあり、途の左右, をして百歳の下に諫然たらしむ、藤井等を過きて、岡山に達すれは、三時餘な, ふ所虚僞に過きす、斐三郎狂人〓るへしと目しゝは〓さるへし、又菓子肴核, 五時を以て發す、是より以西は、いまた經過せさる所〓れハ、山川土俗を見ん, を贈る、醉を盡して寐ぬ、, 〓某闇老となる前、寺社奉行にて、深く川路君を識抜す、是を以て、今〓しり同, 京都所司代期, 、圖汝中務, 以淡路守安宅, 岡山二宿, 同行諸人, 三石二宿, 蕃山ノ遺, へ盛膳ヲ, 龍野藩士, 賜フ, 蹟, 箕作西征紀行, 四三一
割注
- 京都所司代期
- 、圖汝中務
- 以淡路守安宅
頭注
- 岡山二宿
- 同行諸人
- 三石二宿
- 蕃山ノ遺
- へ盛膳ヲ
- 龍野藩士
- 賜フ
- 蹟
柱
- 箕作西征紀行
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- 四三一
注記 (28)
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