『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.448

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十二日朝霧、午稍陰、至晩雨、頗暖, よしの事聞ぬ、, れと日本人は、支那の如く女子に似たる氣象ならされは、定めて血戰に及多, むへし、然らされは、海中不便にて、難民困迫すへしと、怒りて軍艦を發しぬ、さ, へし、兩國の人命を損して、交易交際を開かんも、造物の心にはあららるへし, 地面頗る大なれは、此にてよろしくと答へぬ、宅後の山を稻佐嶺といふ、それ, 悦ひたり、されと十分とは思はれす、初次の宅舍に比すれは、稍勝れり、されと, へき旨ニ極まり、十日、次將某を船に載せて、某地の某寺に抵り見せしに、甚た, としるしぬといへは、其書も借り受けて交付すへきまゝ、讀出すへしといは, れぬ、」又昨日の條遺せることあれは、こゝに付す、峩船一連の人を上陸せしむ, 々たなを知り、よく人々の世話したまひしをしりぬ、」しかるに、昨夜は初あ長, 西征紀行二, 朝起七時後初〓室中を洒掃し、兩掛長持を閲し、はしめて持來ぬるものは何, に明日は登らしむへしと強請すれとも許さす、十一日は、布恬廷も來り見る, 露人ヲ稻, 佐ノ寺院, ニ導ク, 箕作西征紀行, 四四八

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  • 露人ヲ稻
  • 佐ノ寺院
  • ニ導ク

  • 箕作西征紀行

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  • 四四八

注記 (19)

  • 407,704,59,922十二日朝霧、午稍陰、至晩雨、頗暖
  • 758,558,55,422よしの事聞ぬ、
  • 1692,546,74,2293れと日本人は、支那の如く女子に似たる氣象ならされは、定めて血戰に及多
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