『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.491

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ナこはと久之して、歸路に就り、旅店にかへれは、晩五時後なり、入浴して後太郎と, 廊四周を繞る、これらは後にしは〳〵改造せるものと見ゆ、されと古制に摸, 風惡し之、沙礫面を〓ちて、寸歩も進むへのらす、辛〓して華表の側に到るは, 今日は筑前〓は、須惠といツへる地にて御止宿、明日ハ某山とツへる山にて、猪, 酒酌かりし、歸る後眠りに就く、, 擬せしは疑なし、本祠は赤く塗り、檜皮〓にて甚た古制を存す、いにしへの皇, あるよし、行くこと半里餘にして、又村落となる、これ箱崎の地なり、行こと一, とを得たり、海面は白浪山のこはとく、島嶼は烟霧迷濛、飛雪も折々あり、風景悽, 二町なれは、右側に八幡祠あり、應神天皇を祭れるなるへし、古を建築の一門, は、敵國降伏の四字を竪なかに書たるを扁す、門戸には種々の雕鍔ありたれ, 居は、かゝるさまなるへく思はる、門を出てゝ直前して、海邊の鳥井に到るに、, 愴久しぬ居るへからす、門前の一店前にかへり、行厨をひらを、村〓を喫する, 廿六日小雪寒甚, と、歳久しこして〓落しぬる多し、古色蔚然愛すへし、本祠の前に拜殿あり、廻, て、小松老松數百株を樹ゆ、左に一寺あり、筑前〓の菩提寺なり、長政公の廟堂, (に競力), 箱崎八幡, 祠二詣ヅ, 箕作西征紀行, 四九一

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  • 箱崎八幡
  • 祠二詣ヅ

  • 箕作西征紀行

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  • 四九一

注記 (20)

  • 602,579,61,2300ナこはと久之して、歸路に就り、旅店にかへれは、晩五時後なり、入浴して後太郎と
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