『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.498

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を省すれは、又暫くの別なるへしと思ひしのは、, せんとす、, 〓りに待詫ひぬ、今日は午前小雨ありしの、其後は雨もなく、天頭或は青を見, る處あり、然るに旅亭主人又來りて曰く、武田生は余と同宿して妨なしと云, 日々來りて、大砲々臺砲車等の事を談論し、又火藥車をも見たる与し〓へり, ひしかは、喜ひに堪へす、待ほとに五時比武田來りぬ、白菊一瓶取出し、夜ぬく, るまて呑む、くわしみ佐賀のたうすを聞くに、千住大之助元島藤太夫の二人, 酒闌にして、旅亭主人書を乞〓、數十張を書し與ぬ、夜半後眠に就く、, 今日の詩を書し與多、明日下關にては、武田斐三郎は船を賃し、伊豫に赴き、親, 矯龍爪怒欲人傷、泥滑〓夫凍且僵、自耻負乘叨寵賚、安然帶睡渡羊膓、, 黒崎にて午飯す、」小倉にて宮崎善助の家に投宿す、主人貢紙を出し書を乞第、, 八時前小矢の瀬を發す、昨夜來の春雨にて、阪道泥濘滑汰、驛夫しは〳〵顛〓, 松杉夾路曉嵐寒、山雨連村野景寛、自咲離家三百里、爲詩猶不帶悲酸、, 二日雨, 再別武田成章, 小倉二宿, 箕作西征紀行, 四九八

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  • 小倉二宿

  • 箕作西征紀行

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  • 四九八

注記 (18)

  • 294,566,62,1442を省すれは、又暫くの別なるへしと思ひしのは、
  • 881,565,53,278せんとす、
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