『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.307

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し鷹なとすむもめつらし、熊石をはなれ西蝦夷に入て、, 熊のすむ山端出る影なれハ夏ともみへすさゆる夜の月, 磯山の波の見る目もすさましく姿〓なるゑその嶋人, とまる、同十六日、朝とく舟に乘つれてけはしき磯山かけを行く、こゝかしこの岩根にわ, 山を越谷を渡りて磯つたひきのふもけふも道そけはしき, 十七日、フトロより眞帆かけて行にいとはやし、, 太田のさきを越て日も暮けれは一しほ磯の景色すさましく、こゝの山には熊もすむと聞て、, 十五日、爰よりは嶮山つらなりて道もなく、舟にて行〓なれは、けふは風あしけれはとて, 同十四日、熊石村にやとる、, 眞帆片帆湊江差して寄船に烟にきあふ市のむね〳〵, 同十三日、江差にやとる、爰は三場所の一ニ而賑ハひける、, 村垣淡路守公務日記附録一, 三〇七

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三〇七

注記 (13)

  • 861,655,69,1401し鷹なとすむもめつらし、熊石をはなれ西蝦夷に入て、
  • 514,825,71,1378熊のすむ山端出る影なれハ夏ともみへすさゆる夜の月
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  • 964,661,82,2294とまる、同十六日、朝とく舟に乘つれてけはしき磯山かけを行く、こゝかしこの岩根にわ
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