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なし、しはし床机にやすらひてたわむれに、, 濱邊二出れは四過る頃也、日影のとかにかす渡り、沖の釣舟さへ見へて、風景いはんかた, 也、爰にも南部の出張陣屋アリ、けふの道、村つゝき也、, をはなれてさしのほるけしき類ひなし、五時頃立出、半道ほと山ニ入て鉛山を見分し、又, 三月十七日、東の海原かきりなく見渡れて、朝日出るを見るに、空のかきり晴わたり、浪, 三月十六日、晴て東風寒し、駒嶽の裾野、燒砂之原を越し、鹿部村に中飯、石須を過て臼, 三月十五日、薄曇、東風、夕方晴、四時過出立、尾か内中飯、佐原にやとる、駒嶽の〓, 沖にはちかや鱈つりの舟, 尻村にやとる、十リヨもあるへし、, 川汲村に中飯して、又半道山にのほり、川汲の金山に至、瀧澤と盛山二ケ所有、未直りレ, 朝付るなきさのいさこさく〳〵と, 川汲金山見, 佐原著, 臼尻著, 分, 村垣淡路守公務日記附録二, 四八四
頭注
- 川汲金山見
- 佐原著
- 臼尻著
- 分
柱
- 村垣淡路守公務日記附録二
ノンブル
- 四八四
注記 (17)
- 628,686,55,1116なし、しはし床机にやすらひてたわむれに、
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