『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.486

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たかふ計、のとけさ類ひなし、, 石崎の濱邊には美事なる石ともあれは、人こひろひて遊ふも興有り、, 山こかすみ渡りて、海の面は疊を敷たる〓く、去年の冬渡りし海とは、所もちかふかとう, 同廿一日、快睛、尻有内に至る、, 同廿日、快晴、五時出舟、〓法花え着、夫ゟヱサン廻り、根田内逗留、, 同廿二日、快晴、美日也、日浦・原木の峠を越へて汐首に至れは、函館山間近く、南津の, 佐井の渡のかすむのとけさ, 舟出せしあらき吹雪もいつしかと, 函館近き春の磯邊は, 誰も皆貝やひろはん玉くしけ, 尻岸内著, 〓法花著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四八六

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  • 尻岸内著
  • 〓法花著

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四八六

注記 (14)

  • 977,671,58,763たかふ計、のとけさ類ひなし、
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